第2の心臓とは? 浮腫みを解消させる2つのポイント 浮腫み解消法 2


  浮腫み知らずの身体を作る!
 浮腫み(むくみ)体質を改善する方法 2
【浮腫みを解消させる2つのポイントを頭に入れておこう】

浮腫みを解消させ『永続的に浮腫み知らずの体質を作る!』
今回は浮腫みを解消させる2つのポイントについて記述していきます。
2つのポイントはそのまま実践的な体質改善方法に直結した内容になっていますので、ニーズをお持ちの方は参考に、得た知識を上手く活用し生活の中に取り入れていただければ幸いです。

まずあなた自身の【身体の浮腫みレベル】がどれ程の状態にあるかは認識されていますか?

前回記事で浮腫みレベル診断方法を記述しています。
診断を行われていない方、また『まさか私が・・・』と思われている方も、意外に多いのですが自覚のない隠れ浮腫み体質である可能性が考えられます。
診断は時間もとられず容易に実施出来るものになりますので、未診断の方は一度診断を済ませ【自分自身の身体の浮腫みレベル】を確認しておきましょう。
また、診断に興味のない方も本記事は前回記事と強く連動した内容になっておりますので、簡単にでも一読した上で本記事を読みすすめていくことをおすすめします。

 前回記事
浮腫み体質診断で身体の浮腫みレベルをチェック! 
浮腫む女性.jpg

【浮腫み解消クイズ】
浮腫みの原因は水分と老廃物を溜めこむから。
つまりそれって水分を摂りすぎると浮腫みが発生するってこと?
老廃物は無理にしても、まずは出来ることとして『摂取する水分量を減らしてみよう!』
この行動は正しい? それとも間違い?

では早速本題【浮腫み体質を改善する方法】に入っていきますが、前回記事文末で出題した上記クイズ。まずはこの解答からになります。
正解は・・・

間違い.jpg


【水分量を減らしても浮腫みとは無関係】
浮腫みの原因となる水分や老廃物の溜めこみ、これは《溜めこませない役割を持つリンパ機能自体に問題》があるのであって、摂取した水分がそのまま身体の浮腫みを招くことはありません。摂取するものではなく、摂取したものを吸収・運搬させるリンパ機能の回復(流れをよくすること)が浮腫みを改善させる大切なポイントであることを覚えておきましょう。

 リンパの流れをよくするには?
【むしろ水分は積極的に摂取した方がよい】
発汗や尿排出など、人間は日常生活を送る中で《1日1.5から2リットル》の水分を消費しています。そしてリンパの流れをよくするには、その消費量以上の水分を摂取する必要があります。
目標摂取目安としては《1日最低でも2リットル以上》
ジュース(果実・珈琲系)やアルコールは当然NG。また見落としがちなのですが、お茶もカフェインを含んでいるため摂取対象外になります。
《ミネラルウォーター》を選択し飲むようにしましょう。するとリンパはスムーズに流れるようになり浮腫みは解消されます。

まずこれが浮腫みを解消させるひとつ目のポイント、【ミネラルウォーターを1日2リットル以上摂取する】になります。

水.png


浮腫みを解消させるには、水分摂取の他にも《身体のある部分》を意識的に改善しなければなりません。
ここから浮腫みを解消させる次に2つめのポイントに入っていくのですが・・・
その改善が求められる《身体のある部分》とは人間が持つ第二の心臓とまで呼称される部分になります。

皆さんはどの部分を指しているか分かりますか?

続きを読む

浮腫み体質を改善する方法 あなたは大丈夫? 浮腫み体質診断で身体の浮腫みレベルをチェック! 浮腫み解消法 1



 浮腫み(むくみ)体質を改善する方法 1
【改善に向けての第一歩! 浮腫み体質診断で身体の浮腫み度をチェックしよう】

 体質を理由にあきらめないで!
・太っている訳でもないし体脂肪が多い訳でもないのに顔はパンパンで脚もプクプク、身体の浮腫みが酷くて太って見えてしまう。

・そんなに量を食べてる訳でもないし摂取カロリーも守ってるのにすぐに身についてしまう。

・低体温で基礎代謝も悪い、脂肪がなかなか燃焼しにくくて痩せにくい。

一例になりますが、このような悩みを抱え改善ニーズを求め必要としながらも『生まれ持っての体質だから』という理由で不本意にも受け入れ、仕方がないとあきらめてしまっている方も多いのではないでしょうか?

【先天的体質だから】を理由にあきらめないで!

改善したいと思う様々な体質に対する知識、各体質に特化させたエクササイズや食生活の工夫など。
これまでの生活の中に取り入れ、少しの意識をもって習慣化させることが出来れば《浮腫み知らずの体質・食べても身につかない体質・代謝がよく太らない(脂肪がつかない)体質》など、各々が求める理想の体質を手に入れることが出来ます。

バッチリ.jpg


本カテゴリーでは美容・ダイエット面に関わる体質改善ニーズに着目し、その改善方法を記述していきます。
知識の及びうる範囲になりますが様々な体質改善方法をフォローしていきますので、皆さんが求める理想の体質作りに役立て活用していただければ幸いです。

まず初回となる今回から扱う体質は【浮腫み体質】になります。
浮腫む女性.jpg

 身体が浮腫む原因
リンパの流れが悪くなり、水分や老廃物が体内に溜まってしまうことで身体は浮腫んだ状態になってしまいます。

 リンパの働き
リンパは全身に渡って張り巡らされており《老廃物を吸収し腎臓へ送る働き》、つまり老廃物を体内に溜めこまないようにする役割を果たしています。
リンパに対する知識はこの程度の理解でも十分ですが、他のカテゴリーになりますが過去記事では更に掘り下げて詳しく記述していますので、詳細を求められる方はそちらを参照してみましょう。

リンパ液とは何!? どうしたらスムーズに流れるの?

 慢性的浮腫みに要注意!
浮腫みというものは特別的なものではなく、普通に生活していれば誰もが経験する状態といえます。
寝起きの顔が腫れぼったくパンパンだったり、夕方から夜にかけては脚がプクプクと張っていたり、皆さんも思い当たるところがあるのではないでしょうか。
浮腫み原因は《重力の影響により体内の水分が顔や脚回りに集中してしまうから》なのですが、これらはあくまで一過性の浮腫みであり時間の経過と共にすぐにおさまる、つまり誰しもに起こりうることであり体質という括りには該当されません。
しかし、上でも記載した通り《リンパの流れが悪くなる》と水分や老廃物が体内に溜まってしまい、これにより状況や時間などに関わらず慢性的に身体が浮腫んだ状態に、つまり浮腫み体質になってしまいます。
浮腫みは太ってみえるといった視覚的な問題だけではありません。解消・改善させることなく放置しておくと、全身の新陳代謝が悪くなってしまい全身の脂肪燃焼力が弱まり太ってしまう、また代謝の悪化から便秘や肌荒れを招く原因にもなります。
どうしよう.jpg

【美・健】を保つ上で必然的ニーズとなる浮腫み体質の改善。
具体的な体質改善方法に入っていく前に、まず今回は【皆さんの身体の浮腫み度】を診断していただきます。
自分自身の状態を知ることは、体質を改善するために必要となる大切な第一歩です。
既に自覚されている方は勿論、意外にも無自覚な隠れ浮腫み体質といった方もおられるので、あまり関心のない方も『まさか自分が・・・』と油断せず、まずは自身の浮腫み度を確認しておきましょう。


続きを読む
        オススメダイエット商品(2015.6) 【スキンフェアリー】