年末年始を太らないで乗り切る方法 宴会(お酒)の席やお正月のダイエット対策 まとめ


  飲み会・忘年会・新年会・お正月
 年末年始を太らないで乗り切る方法 まとめ 
【お酒・宴の席での料理・お餅のダイエット対策、体重変動なしで年末年始を乗り切ろう!】
本記事は2017年1月15日まではトップ位置での掲載になります。

 年末年始は太るイベントが目白押し!
年末年始といえば、普段とは違った形のライフ(飲食)スタイルになるのが特徴のひとつ。
友人と集う飲み会の席の増加、忘年会や新年会といった宴会ごとへの参加、アルコール摂取量が急増加しついつい食べ過ぎちゃうことも。
また長期休暇を迎えたら迎えたで休日を存分に活かしたコタツに入って食っちゃ寝生活、お正月はお餅をたらふく堪能など。
とにもかくにもダイエットを頑張られている方にとっては、障がいとなる誘惑多きイベントが目白押し・・・

毎年恒例のお約束! 休み明けは体重が増加、太っちゃった。
でもこの時期はイベントも多いし仕方ないよね?


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諦めモード・・・


いえいえ、勿論そんなことはありません。
流石に年末年始イベントを存分に堪能した上で痩せることは困難になりますが、体重変動なく太らないで乗り切る方法はあります。
本記事は文頭でも記述してある通り【2017年1月15日】まではトップ記事での掲載になります。
既存記事のまとめになりますが、年末年始のダイエット需要として活用していただければ幸いです。

 統計約80%の人が太るといわれている年末年始。
まずはその太る原因と、打開するためのポイントをみていきましょう。

 年末年始を太らないで乗り切る方法 1
約80%の人が太る年末年始を体重変動なしで終えるための打開策


友人や同僚たちとの打ち上げ、忘年会に新年会、年末年始となればどうしても増える宴会の席。
お酒を含め食事(量・回数)が飛躍的に増えてしまいついつい過剰摂取なんてことも・・・
そんな宴会の席を太らないで乗り切るポイントは以下の3点。

@夜の宴会に備えて昼食時にひと工夫(事前対策で体質コントロール)。
Aお酒の選択と飲酒サイクルに意識をもつこと(アルコール代謝に対する知識)。
B食べる順番に工夫を設けること(代謝アップ、消化・吸収=血糖値に対する知識)。

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ポイント@夜の宴会に備えて昼食時にひと工夫(事前対策で体質コントロール)
暴飲暴食が予想される夜の宴会に備えての事前対策。
昼食にひと工夫を設けて即興で《太りにくい体質》を作り上げておこう!

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昼食チョイスが重要! 事前に太りにくい体質を構築させてから宴会に臨もう


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ポイントAお酒の選択と飲酒サイクルに意識をもつこと(アルコール代謝に対する知識)
音頭を皮切りにいよいよ始まりを迎えた宴会。
次々と空になるグラス(お酒)にテーブル所狭しと運ばれてくる高カロリーな料理。
まずはお酒の太らない対策から。
飲酒を嗜好としてお持ちの方は必読!
宴会は勿論、あらゆるお酒の席で役立つダイエットテクニック、断酒ではないため流石に痩せるとまではいきませんが、ダイエットに適したお酒選びと飲み方(飲む順番)を身につけ実践することで、飲酒量に制限などは設けずとも《飲んでも太ることなく》乗り切ることが出来ます。

 年末年始を太らないで乗り切る方法 3
お酒選びと飲酒サイクルが重要! お酒を飲んでも太らない方法


ポイントB食べる順番に工夫を設けること(代謝アップ、消化・吸収=血糖値に対する知識)
お酒対策の次は料理に目を向けていきましょう。
焼き物や揚げ物、野菜料理に酢の物などテーブルに並ぶ様々な食べ物、太りたくないのであれば好き勝手にお箸を伸ばす訳にはいきません。・・・が、だからといって食べないという選択をする必要もありません。
たとえトータルで同じもの、同じ量を摂取したとしても【食べる順番】に意識を持ち、【血糖値の上昇を抑えながらの摂取】を心掛ければ高カロリー料理が並んでいても問題なし。
存分に料理を堪能しながらも太ることなくこの場を乗り切ることが出来ます。

 年末年始を太らないで乗り切る方法 4
食べる順番を意識! 太らない食べ方を身に付けよう


お酒も料理も堪能、ちょっと食べ過ぎたなぁー。
明日は胃(腸)もたれしてそう・・・でもちょうどいいや! 食べ過ぎた分、しばらくは食べる量を減らしちゃおっと!


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食べ過ぎ飲み過ぎた後は飲食制限!


なんて安易な発想は危険! 【食事制限はダイエットにおける御法度行為】、絶対にしてはいけません。
食事制限により栄養素が不足してしまうと脳が危険信号を送り、その後通常の食事メニューに戻した際の吸収量が飛躍的に増えてしまいます。これが意味することは負のスパイラル《リバウンド》
食べ過ぎた後(翌日以降)こそ意識して通常通りの食生活を心掛けるようにしましょう。

・・・でも意識もなにも胃(腸)がもたれたら体が食事を受け付けないよ。

胃(腸)のもたれは上記したリバウンド要因となる食事制限へと繋がるだけでなく、体内の消化・吸収作用を妨げ《太りやすい体質を作る》という最悪の事態まで招くため、素早い対策で復調を促さなくてはなりません。
食べ過ぎ飲み過ぎた後、疲れと満腹感に任せて眠りに就いてしまいたいところをグッと堪え・・・

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就寝前に忘れず摂取! 翌日の胃(腸)もたれ対策


食べ過ぎ飲み過ぎた翌日には様々な身体・美容トラブルが発生してしまうことも。
胃(腸)のもたれ、お肌がガサガサ、顔のむくみ・・・
これらのトラブルはすべて胃腸の乱れを根底に、前日の暴飲暴食による摂取バランスの偏りからくる栄養の欠如が原因となっています。ダイエット・美容・健康、あらゆる面を考慮し、少しでも早く身体・食生活を元通りの状態に戻していかなくてはなりません。
特に暴飲暴食を行った翌日の朝食には強い意識を持ち、胃腸を休めることを前提に不足した栄養分を補給する特別メニューで対策をとるようにしましょう。

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食べ過ぎ飲み過ぎた翌日の胃腸もたれ&美容・むくみ対策
不足した栄養素を補う特別お食事(朝食)メニュー


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朝食の意識が大切!


 以上、お酒や食事のダイエット対策からその後の胃腸ケア(リバウンド防止)まで。
忘年会や新年会といった宴会(お酒の席)イベントの多くなるこの時期は勿論、飲み会や友人との外食など年を通して行われる飲食の機会における【太らないで乗り切る方法】として役立てていただければと思います。

ここからはお正月のダイエット対策に入っていきます。

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食べ合わせでGI値を下げる方法! 太らないお餅の食べ方 年末年始を太らないで乗り切る方法 8



 年末年始を太らないで乗り切る方法 8
【お餅を食べても太らない方法 GI値を下げる食べ合わせを覚えよう】

近年では創作料理として多用されたり、身近な居酒屋メニューなどにも見られるため、年を通すとお餅料理を食べる機会は数多くあるかと思いますが、【お餅が太る】と印象づけるイベントといえば、主食が御飯からお餅へと変わるお正月、俗に言うお餅による《お正月太り》を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

カロリーは低いのにお餅を食べると太る!!
 その原因は?
一般的な一人前として食べるお餅と御飯一膳から摂取するカロリーは【カット餅2つ=御飯一膳】くらいの比率になり実はほとんど差がありません。
無視出来るものではありませんが、太る・太らないの基準をカロリー準拠で判断するのはダイエットを失敗に招く落とし穴。決して高カロリーには分類されない食べ物であるはずのお餅が太る原因・・・
それはカロリーではなく【GI値が高い】という特徴によるものといえます。

 GI値とは?(復習)
・ブドウ糖摂取時の血糖値上昇度を《100》とし、各食品に対し相対的に示した数値。
・GI値が高いものは血糖値が上昇しやすい食品、GI値が低いものは血糖値が上昇しにくい、もしくは抑制効果のある食品。
・血糖値が上昇すると太りやすい体質を構築、逆に血糖値の上昇を抑えると太りにくい体質を構築。
つまり《GI値が100に近づけば近づくほど太りやすい食べ物》という認識で覚えておきましょう。

そして問題となるお餅なのですが【GI値は約80】と公表されています。
この数値は他の食べ物と比較すると高めの設定であり、つまりお餅は太りやすい食べ物ということを意味しています。

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それじゃあダイエットのためにもお餅は食べないようにしよう!

このように考えてしまう方も多いかと思いますが心配ありません。
確かにお餅のGI値は約80と高めになりますが、その値はあくまでお餅自体の基礎データであり、他の食べ物との食べ合わせなど調理方法に工夫をもうけることによりGIを意図的にコントロール、同じ量でも加工次第でお餅を太らず食べることが可能になります。
本記事では【GI値を下げる食べ合わせについて】記述していきます。

尚、本記事では年末年始を主軸としているため【お餅】を引き合いに出しての記述になっておりますが、GI値の高い他の食べ物すべてにおいても活用していただけるテクニックになります。
お餅は勿論、GI値の高い食べ物を太らないで食べる方法として上手に取り入れてみましょう。

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お餅を食べるとどうして太る? 太る原因はカロリーではなくGI値の高さ 年末年始を太らないで乗り切る方法 7



 年末年始を太らないで乗り切る方法 7
【お餅の太る原因とは? カロリーではなくGI値に要注意】

年末年始休暇が明けてから友人と交わすやりとり。
『あれ休み中に少し太った?』
『お正月にお餅を食べ過ぎちゃってね。』
このような会話のやりとり、今までに経験したことのある方も多いのでは?

 お正月の主食【お餅】=太る
主食が御飯からお餅に変化するお正月。
実体験は勿論、先入観やイメージもあるのでしょうか・・・
いつの間にかこのような方程式が私たちの頭の中に定着しています。
そしてその【お餅は太る】という認識は決して間違っていません。

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でも種類は違えど原料は同じお米なのにどうして?

 意外と知られていないお餅の太る原因
認識はしているけど意外と知られていないお餅の太る原因。
『それを知ったところでダイエットに関係ないのでは?』と思われるかもしれませんがそんなことはありません。この太る原因をしっかりと理解し、ダイエットに適した対処をすることにより《お餅を食べても太らない方法》を身に付けることが出来ます。

定番であるお正月は勿論、その他でも近年はお餅を使った料理などが多く年を通し口にする機会も多くなってきていますので、お餅を食べる際のダイエット対策として活用していただければ幸いです。

順を追って説明していきますが、まずは度々話題となるデータ。
主食となる【お餅と御飯のカロリー(Kcal)比較】から入っていきましょう。

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食べ過ぎ飲み過ぎた翌朝の胃腸健やか&むくみ対策 年末年始を太らないで乗り切る方法 6 



 年末年始を太らないで乗り切る方法 6
【食べ過ぎ飲み過ぎた翌日の胃腸もたれ&むくみ対策 不足した栄養素を補うお食事メニュー】

 ダイエットにおける鉄則ルール
《食事制限は御法度行為 食べ過ぎた後こそ意識的に通常通りの食生活を!》

理由は食事制限により栄養素が不足してしまうと脳が危険信号を送り、通常の食事メニューに戻した際の吸収量が飛躍的にアップ、リバウンドを引き起こしてしまうから。

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ここで問題となるのが胃腸のもたれによる不可抗力の食事制限。
胃腸のもたれは先に記述した食事制限によるリバウンドに直結することに加え、体内で行われる消化・吸収作用の機能不全による太りやすい体質を構築というダイエットにおける負の連鎖を引き起こす要因となります。
つまり、食べ過ぎ飲み過ぎにより荒れた胃腸の働きを正常に戻し、健やかな状態での食生活に少しでも早く戻すことはダイエットにおいては非常に大切なポイントといえ、前回記事ではこの胃腸のもたれに着目し、暴飲暴食を行った後の就寝前に行う胃腸もたれ対策について記述しました。
本記事はその続記事となり、翌日以降の食事内容による胃腸の復調方法+美容(むくみ)対策についてになります。
2つの記事は強く密接した内容となりますので、未読の方は前回記事を一読し、併せて本記事を読みすすめていただければと思います。

 前回記事
食べ過ぎ飲み過ぎた後に行う胃腸もたれ対策 寝る前までにヨーグルトを摂取

年末年始など食生活に乱れが生じやすい時期での活用は勿論、普段からお酒の席など私生活で胃腸に負担をかける機会の多い方や胃腸が弱く異常をきたしやすい方など、有効活用していただければ幸いです。

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