入浴時の代謝ダイエット 生活習慣にひと工夫、朝の行動別カロリー消費ダイエット 2



 朝の生活習慣、行動別カロリー消費量を上げる方法 2
【シャワー・髪の毛のドライ、朝の習慣行動にひと工夫、カロリー消費量の上げ方】

今回も前回に続き朝の生活動作に着目し、一日の消費カロリーをアップ、代謝ダイエットの
実践方法になります。

私たちが日常当たり前のように行っているありとあらゆる生活習慣活動が、どれ程の
カロリーを消費(活動代謝)しているのか、しっかりと意識したことがありますか?

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カロリーの消費量は特別な運動を無理に取り入れなくとも上げることは十分可能です。
日常習慣となっているありとあらゆる生活動作の消費カロリー量を知ること、また同時に
今まで無意識で行っていた生活動作にひと工夫、簡単な意識と動作を取り入れるだけで
飛躍的な消費カロリーアップ効果を得ることが出来ます。
      
ではさっそく男女別あらゆる日常習慣となっている生活動作の消費カロリー量を根底に
ひと工夫を設けるだけで飛躍的な消費カロリーアップが期待出来る方法なども併せて紹介
していきます。
 男性・女性により基礎(新陳)代謝量に差があるため消費カロリーも異なります。

・洗面台で朝シャンする
・寝起きのシャワータイム
・ドライヤーで髪を乾かす


今回は上記3つの生活動作に着目、消費カロリー&カロリー消費量アップ方法になります。
毎日繰り返す生活動作の中に、消費カロリーアップ方法を習慣として身につけることが
出来れば、即効性ではなくとも、ある程度長期を見据えれば必ずダイエット効果を得る
ことが可能です。
時間もとられることもなく本当に簡単なひと工夫で行えるものばかりです。是非皆さんの
生活の中に取り入れ、カロリー消費(代謝)ダイエット成功の手助けとしていただければと
思います。

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起床時の代謝ダイエット 生活習慣にひと工夫、朝の行動別カロリー消費ダイエット 1



 朝の生活習慣、行動別カロリー消費量を上げる方法 1
【トイレ・歯磨き・ベッドメイク、朝の習慣行動にひと工夫、カロリー消費量の上げ方】

今回から一日の消費カロリーをアップ、代謝ダイエットの実践方法に入っていきます。
ダイエットに臨む前に抑えておきたい基礎知識は前、前々回記事でまとめています。
効果的かつ効率的に取り組んでいく上で非常に重要な要素となるので、未読の方は
簡単にでも目を通してから実践にうつすようにしましょう。

         一日の消費カロリー 1
       基礎代謝と活動代謝、2種類のエネルギー代謝の理解を深めよう

         一日の消費カロリー 2
       活動代謝、脳活動による消費カロリーの重要性
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 一日の消費カロリーを上げる方法
消費カロリーをアップさせる方法として、皆さんは何を思い浮かべますか?
私の推測になりますが、おそらくウォーキングや水泳など効率の高い有酸素運動を頭に
浮かべた方が多いのではないでしょうか。
一般的なダイエット情報誌などでは運動➡消費カロリーと紹介される機会が多いため、
知識としては確かなものであり、勿論間違いではありません。
しかし【運動を取り入れればカロリーを消費する】これは誰もがわかりきっていること、
仕事による疲労、また生活を時間に追われたりといった事情により、運動したくても
出来ないといった悩みを抱えられている方も多くおられるかと思います。
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私たちが日常当たり前のように行っているありとあらゆる生活習慣活動が、どれ程の
カロリーを消費(活動代謝)しているのか、しっかりと意識したことがありますか?


カロリーの消費量は特別な運動を無理に取り組まなくとも十分上げることが可能です。
日常習慣となっているありとあらゆる生活動作の消費カロリー量を知ること、また同時に
今まで無意識で行っていた生活動作にひと工夫、簡単な意識と動作を取り入れるだけで
飛躍的な消費カロリーアップ効果を得ることが出来ます。
      
ではさっそく男女別あらゆる日常習慣となっている生活動作の消費カロリー量を根底に
ひと工夫を設けるだけで飛躍的な消費カロリーアップが期待出来る方法なども併せて紹介
していきます。
 男性・女性により基礎(新陳)代謝量に差があるため消費カロリーも異なります。

・寝起きにおこなう洗顔
・歯磨き
・トイレに行く
・布団の片づけ、ベッドメイキング


今回は上記4つの生活動作に着目、消費カロリー&消費カロリーアップ方法になります。
誰もが毎日繰り返す行動なので、消費カロリーアップ方法を習慣として身につけること
が出来れば、即効性ではなくとも、ある程度長期を見据えれば必ずダイエット効果を得る
ことが可能です。
時間もとられることもなく本当に簡単なひと工夫で行えるものばかりです。是非皆さんの
生活の中に取り入れ、カロリー消費(代謝)ダイエット成功の手助けとしていただければと
思います。

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脳による活動代謝の重要性 代謝ダイエット成功の方程式 消費カロリー 2



 一日の消費カロリー 2
【活動代謝、脳活動による消費カロリーの重要性】

食事によるダイエット方法への関心が高まり一日の摂取カロリーへの意識がどんどん高まっていくのに反し、意外に見落としがちとなる一日の消費カロリーに対する意識。

前回は2種類のエネルギー代謝である基礎代謝と活動代謝について説明しました。
本テーマにおいて効率よくダイエット効果を得る上では全ての土台となる必須基礎知識になるので、まだ読まれていない方は前回記事から目を通しておきましょう。
 ※特に性差・年齢別による平均基礎代謝量は必ずおさえておくこと。

一日の消費カロリー 1

基礎代謝と活動代謝、2種類のエネルギー代謝

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前回の復習になりますが【一日の適正摂取カロリー】−【一日の平均基礎代謝量】
上記の計算式で算出したカロリー数値がダイエットにおいて私たちが意識を持たなくてはならない消費カロリー量、つまり活動代謝になり、そして今回から扱うテーマになります。

 活動代謝とは?
トイレや身支度といった日常生活動作、仕事、運動など、ありとあらゆる体を動かす行為に加え、新聞を読む、ニュースを見るといった脳を使った活動よって使用される消費カロリーのことをいいます。

 脳活動による消費カロリーの重要性!
一般的に活動代謝といえば体を動かすことを重点に思い描きがちですが、脳活動による消費カロリーも本ダイエットにおいて外せない重要なポイントになります。
脳は他のどの臓器よりも多くのカロリーを消費するにも関わらず、そのエネルギー源として使用するのはブドウ糖のみ、つまりタンパク質や脂質といった他のエネルギー源では補うことが出来ません。

 タンパク質や脂質を使わないのならダイエットにおいて不利なのでは?
確かにタンパク質、特に脂質を消費しないというのはダイエットにおいて不利と思いがちですが、決してそんなことはなく、ここで重要なポイントは消費するカロリーのエネルギー源をブドウ糖以外では補えないということにあります。

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ブドウ糖の一日最低必要量は約160gですが、脳は安静にしていても一日にその大半のブドウ糖を消費、時間に換算すると1時間に約6〜7g消費する計算になります。
これでお気づきの方もおられるかもしれませんが、脳は他のエネルギー源がなくブドウ糖のみからエネルギーを使用するため分散されることなく非常に効率よくカロリーを消費してくれます。
上記したブドウ糖160gは約500Kcalに相当、つまり何もしていない状態で1時間に約21Kcalずつカロリーを消費、勿論これは体内に蓄えた最低必要量のブドウ糖から消費しているためダイエットに直結することはありませんが、脳活動による消費カロリーがいかに多大なものであるかはご理解いただけるのではないでしょうか。
何もしなくてもブドウ糖の大半を消費、つまり脳活動を自発的に取り入れブドウ糖を使い終えた後は他のエネルギー源に頼ることなくカロリーを直接消費、飛躍的な消費カロリーアップが期待出来るということです。

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基礎代謝と活動代謝 2つのエネルギー代謝 消費カロリー 1



 一日の消費カロリー 1
【基礎代謝と活動代謝、2種類のエネルギー代謝の理解を深めよう】

食事によるダイエット方法への関心が高まり一日の摂取カロリーへの意識がどんどん高まっていくのに反し、意外に見落としがちとなる一日の消費カロリーに対する意識。

私たちが日常当たり前のように行っているあらゆる活動が、どれ程のカロリーを消費しているのか、実際にしっかりとした意識を持った生活を心掛けられている方は案外少ないのではないでしょうか?

上手くいかない.gif


今回からは、前回まで扱っていたテーマである一日の摂取カロリーと密接な関係であり、またダイエットにおいても同等の重要性を持つ一日の消費カロリーに着目し、記事をすすめていきます。
一日の摂取カロリー・消費カロリー、2つのカロリーコントロールに対する知識と意識を持った生活習慣を身につけることが出来れば飛躍的なダイエット効果へと昇華されることは言うまでもありません。
ダイエットに取り組まれている方はしっかりと理解を深めることは勿論、今後のダイエット生活に活用していただければと思います。

初回となる今回は、本テーマにおいて切っても切り離せない要素となる(エネルギー)代謝について説明していきます。

 代謝とは?
食べ物といった外部から取り入れる摂取エネルギー(カロリー)に対し、呼吸や体温保持、また神経伝達といった体内で行う一連の生命活動による消費エネルギー(カロリー)を代謝といいます。
ダイエットにおいてのみ考えるのであれば代謝=消費カロリー程度の認識でも問題ありません。

 摂取カロリーと消費カロリー(代謝)、ダイエットにおける密接な関係性
食事により体内摂取したカロリーは主に体内におけるあらゆる活動に使われるのですが、一日で使う量は限られており全てのカロリーを使い切ることはありません。
では余ったエネルギーはというと、主に脂肪として体内に蓄積されることになります。
つまり、摂取エネルギーに対し消費エネルギーが不足した状態が継続されると脂肪は蓄積される一方、極端な言い方になりますが太り続けるという事態を招くことになります。

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少し危機感を煽るような書き方になりましたが、ダイエットを成功させる上で代謝、つまり摂取カロリーばかりに捉われず、消費カロリーに対しても同時にしっかりと意識を持つことの重要性をご理解いただけたのではないでしょうか。

後半では私たちの生活における2つのカロリー消費方法、2種類の代謝について詳しく解説していきます。

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