買い物から始めるダイエット方法 【豚肉3】 ハム類トップクラスの高カロリー《生ハム》の食べ過ぎ&カロリーオーバーに要注意!


 買い物から始めるダイエット方法 【豚肉3】
【生ハムは太る! 高カロリー&食べ過ぎる、2つの太る原因を頭に入れておこう】

 生ハムとは?
豚肉を塩漬けにした後、低温で燻煙(くんえん)し湯煮にしない、もしくは燻煙はせずに乾燥製法させたハムのことをいいます。
生ハムの歴史は深く、世界的には燻煙製法は一般的なものになるのですが、保存食文化の発展を必要としない国土の関係、また生肉(食)への抵抗から加熱製法を主流とする日本での定着は遅く、生ハムメロンや生ハム春巻き・パルマハムなどの料理を通じて徐々に浸透していくことになります。
近年ではすっかりと認知され、多くの料理店でサラダやピザといったジャンルに捉われないレシピで多用されるだけでなく、スーパーマーケットのハムコーナーでも売られているため手軽に購入出来、必然的に食べる機会も多くなってきています。

脂っこくなく、ついつい食指が伸びてしまう程よく塩分の効いた味。
お酒との相性は勿論、数多くの食材との食べ(組み)合わせにも優れた生ハム。
幅広く料理レシピにも活用出来るため、常備食品として愛用し食卓を賑わされている方も多いのではないでしょうか。
生ハムメロン.jpg

 買い物から始めるダイエット方法
料理が卓上に並ぶ前の先手ダイエット対策、【ダイエットは食材を選ぶ買い物の時から既に始まっている】という観点から、そもそもの太る原因となる要因(食材選び)に働きかけ、太らないための事前対処を促すことがコンセプトに《お肉や魚介類・野菜・調味料》など、買い物の際に誰もが目にし手にとる身近な食品をターゲットに、栄養バランスを考慮しつつダイエットに適した賢い食材選び方法を順次皆さんにお伝えしていきます。

今回扱う食材は豚肉《生ハム》
【ダイエット中の賢い豚肉選び】の第3回記事になります。
ダイエットに適した豚肉を選ぶ、利き肉が出来る賢い目を身につけましょう。

お肉.jpg


  ダイエット中の賢い豚肉選び 3
 ダイエットとの相性は最悪(太る)
ついつい食べ過ぎてしまう生ハムに要注意!


前回までの記事と比較するとそれほど重く受け止める内容ではありませんが、生ハムを好んで摂取する機会が多く、ニーズを感じられる方は簡単にでも一読しておくようにしましょう。
ここから得た知識を今後の買い物スタイルや食卓事情に対する意識の変化へと繋げ、皆さんが取り組むダイエット生活を支える手段の一手として有効活用していただければ幸いです。

スポンサードリンク




生ハムの塩味って色んな料理との相性が良いし、お酒のアテとしても抜群!
味の美味しさは勿論、使い勝手の良さからついつい沢山のレシピに投入しちゃいます。
でも食べた感じ全然脂っこくないし、どちらかというとヘルシーミートの印象が・・・

生ハムは太るって本当?

疑問3.gif


 生ハムが太る2つの原因!
どの家庭の冷蔵庫にもかなりの高確率で入っているハム類は、代表的な常備食品のひとつ。
まず、上記した疑問の回答ですが『生ハムは太ります。』

太る原因は【高カロリー】【食べやすく過剰摂取になりがち】の2点。

illust1447_thumb.gif


 原因@ ハム類トップクラスの高カロリー
世界的な食品であるため豊富な種類があるハムですが、ここでは私たち日本人にとって身近な存在であり、またスーパーマーケットなどでも手軽に購入出来るボンレスハム・ロースハムを引き合いに、生ハムとのカロリー比較という形で記述していきます。
まずもっとも低カロリーなヘルシーハムはボンレスハム、100g当たり118Kcal
次いでロースハムは100g当たり195Kcal、ボンレスハムと比較するとグッとカロリー値は上昇することになります。 約200Kcalともなると茶碗1杯分の御飯のカロリーに相当するため、この時点で既にヘルシーミートとは呼べませんが・・・
最後の登場となる生ハムは更に上昇、なんと100g当たり247Kcalと、かなり高いカロリー値になります。

とは言っても、ハム3種のカロリー差はせいぜい100Kcal程度でしょ。
馬鹿に出来る数値ではないけど、そこまで危惧しなくてもいいんじゃないの?


疑問3.gif


消費カロリーを意識し、きちんと数値管理でレコーディングダイエットに取り組まれている方であれば100Kcalという差がいかに大きなものであるかはお分かりいただけるかと思いますが、確かに馬鹿には出来ない数値でこそあれど、深刻に向き合い危惧しなければならないという程ではないかもしれません。
ですがここで問題となってくるのが次に挙げるもうひとつの原因になります。

 原因A ついつい食べ過ぎてしまい過剰摂取になりがち!
ハム類はハムステーキといったレシピではメインディッシュとなり、摂取するボリュームも大きなものになりますが、基本的にはサラダや炒め物、焼き物にしても他の食材との混ぜ物、添え物として活躍することが多くなります。つまり一度の食事で摂取する分量はせいぜい数十グラムと少な目になり、比例して摂取するカロリー値も小さなものになるので、上記した《原因@カロリーの高さやハムによる差》は(個人差こそあれど)そこまで恐れ神経質になる必要はありません。
ただし、食べやすくおつまみ感覚で手が伸びてしまう、しかも脂っこくない塩味が後を引く生ハムにだけは要注意!
他のハム類と比較するとボリュームも感じにくいためついつい食べ過ぎてしまいがち、少ないようでもペロリと3枚程度を口にほうり込むだけで量としては約100g/247Kcalを体内に摂取してしまうことになります。
3枚程度で済めば良いのですが、目の前にあればついつい手が伸びてしまう、お酒がすすむにつれ4枚5枚・・・など、食べやすさと塩味が後を引き気づけばカロリーオーバーなんてことも。

生ハム.jpg

太りたくなければ生ハムの食べ過ぎには・・・


お断り.gif

十分気をつけましょう!


牛肉・豚肉に続き、次回は鶏肉に着目【ダイエット中の賢い鶏肉選び】になります。
次回記事にはこちら(記事リンク)から飛べます。




「スポンサードリンク」
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/433046258

この記事へのトラックバック
        オススメダイエット商品(2015.6) 【スキンフェアリー】