買い物から始めるダイエット方法 【豚肉1】 豚肉のヘルシー部位を《選ぶ意識と食べる習慣》を身につけよう!


 買い物から始めるダイエット方法 【豚肉1】
【豚肉の部位選択が成否を分かつ!ダイエットに適した《豚肉》を選ぶスキルを身につけよう】

 買い物の時から始まるダイエット!
《食事ダイエットといえば食べる量や順番の意識、そして食べた後は運動でカロリー燃焼・消化》といった事後対処がいつ知れず身につき、当たり前の習慣になってしまっていませんか?
勿論それもひとつの方法であり決して間違った手段ではないのですが、食べる前・・・の更に前、食材を手に取る買い物の時点から意識を持ち、ダイエットに適した食材を選ぶことも大切です。
料理が食卓に並ぶ前のダイエット対策、これからは新たな手段のひとつとして【ダイエットは食材を選ぶ買い物の時から既に始まっている】という発想を持ちダイエットに臨まれてみてはいかがでしょうか。

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 買い物から始めるダイエット方法
お肉や魚介類・野菜・調味料など、買い物の際に誰もが目にし手にとる身近な食品をターゲットに、栄養バランスを考慮しつつ、ダイエットに適した賢い食材選び方法を順次皆さんにお伝えしていきます。
今回扱う食材は《お肉(豚)》、第1回記事になります。
牛肉、豚肉、鶏肉の順で記事にしていきます。
ダイエットに適した豚肉を選ぶ、利き肉が出来る賢い目を身につけましょう。

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  ダイエット中の賢い豚肉選び 1
・ダイエットに適した豚肉の部位は?
・脂肪分の塊、豚のバラ3枚肉に要注意!


本記事で扱うのは上記2点。
基本的な情報になるため既知の内容も多いかと思いますが、知識の補完・再確認、またここから得た気付きを今後の買い物スタイルや調理方法に対する意識の変化へと繋げ、ダイエット成功を支える手段のひとつとして有効活用していただければ幸いです。

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 お肉はダイエットに欠かせないタンパク源食材
基礎代謝を上げ脂肪燃焼しやすい(太り難く痩せ易い)体質を作る&ダイエット後のリバウンドを防ぐために必要となる【筋肉】
その筋肉を作る動物性タンパク源として最適の食材といわれる【お肉】
つまりお肉は、ダイエットを成功へと導き支える存在として無くてはならない必要不可欠な食材ということです。
だからといって基本的には《高タンパク・高カロリーとダイエットにおける一長一短の要素を併せ持つお肉》、なんの策も設けず思いのままに食べていると間違いなく太ってしまいます。
豚肉の部位に対する知識を持つこと、また牛や鶏肉とは違った特徴などを理解し【ダイエットに適した賢い豚肉選びスキル】を身につけていかなくてはなりません。

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 ダイエットに適した豚肉の部位はどこ?
誰かに教えてもらった訳でもなく、何かに書かれていた訳でもありません。それにも関わらず自然と身についた天然知識とでもいうのでしょうか、肉付きの良い方に対し『豚』と比喩表現することがあります。
勿論これは悪しき表現であることに間違いありませんが、逆に読み取り豚を好き勝手に食べていたせいで肉付きが良くなってしまった!と捉えるのであれば、あながち間違いということにはなりません。
つまり、脂肪分を多く含む高カロリーな豚肉はダイエットトラブルを招く危険食材、好き勝手に食べるのは御法度行為!ダイエットに適した部位をしっかりと見極め、きちんと選択した上での摂取を心掛けなくてはなりません。
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ここでは、ダイエットにおける豚肉の部位選びで特に重要となる【カロリー・タンパク質・脂質】の3点から各部位の比較を行っていきます。
同じ部位であっても脂身の量などに差異があるため、下に列挙する数値には小さなものですが誤差が生じます。あくまで数値は平均値として捉えること、ただしダイエットにおける位置づけ(各部位の順位)が変わることは絶対にありません。

 カロリー(100g当たり)
バラ 385Kcal
ロース 265Kcal
もも 185Kcal
ヒレ 115Kcal

【バラ>ロース>もも>ヒレ】

 タンパク質(100g当たり)
バラ 14.2g
ロース 19.4g
もも 20.5g
ヒレ 23.0g

【バラ<ロース<もも<ヒレ】

 脂質(100g当たり)
バラ 34.5g
ロース 19.2g
もも 10.2g
ヒレ 2.0g

【バラ>ロース>もも>ヒレ】

各部位が示す数値が拮抗している訳ではなく、差は歴然としているのでもうお分かりですね。
ダイエットにおけるお肉の3点ポイント低カロリー・高タンパク・低脂質を考慮するのであれば、間違いなく【ヒレ部位がベストチョイス!】続いて、もも・ロース・バラという順番になります。
料理ごとによる相性があることは否めませんが、味付けや調理法の工夫、なによりダイエットを念頭に置くのであれば部位ごとの代用は十分可能です。
今後は料理との相談ではなくダイエットとの相談という視点を持ち、豚肉を買う際にはダイエットに適した部位【ヒレ>もも>ロース>バラ】という優先順位を頭に入れた上で選択してみるようにしてはいかがでしょうか。

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 脂肪分の塊、豚バラ3枚肉に要注意!
豚バラ3枚肉という書き方をしていますが、3枚肉とバラ肉は同じものになります。
売り場によって記載方法が違い、よく『豚バラ3枚肉と豚バラ肉は違うの?』という疑問を抱かれる方がいますので、まず始めにこちらの疑問に答えておきます。
赤身(筋肉)と脂身(脂肪)が混ざり3層に見えることから、このように呼ばれています。

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本題に入りますが、上記した部位ごとのカロリー・タンパク質・脂質の比較を読み理解を深めていただけているのであればもはや説明は不要かと思います。
単刀直入にいうと、高カロリー・低タンパク・高脂質と、ダイエットにおける三重のマイナス要因を併せ持つ【豚バラ3枚肉(豚バラ肉)は太ります】
エネルギー(カロリー)のみでの比較になりますが、豚バラ肉100g当たり一般サイズのお茶碗、普通盛りの御飯1杯半に相当します。この高カロリーに加え、脂質も多く含んでいるとなれば・・・いかに豚バラ肉がダイエットに適していない食材(部位)であることがお分かりいただけるのではないでしょうか。
様々な料理との相性も良く価格も控えめ・・・ついつい手が伸びてしまいがちな豚バラ肉ですが、ダイエットを視野に入れるのであれば購入は控えること、部位の優先順位としては意識的に後の位置づけで捉えておくようにしましょう。

 次回はダイエット中の賢い豚肉選び 2
・牛肉の約10倍! 豚肉に含むビタミンB1を有効活用。

扱う項目はひとつですが、賢い豚肉選びを語る上で《ビタミンB1》は絶対に外せない最も重要なポイントになります。
ダイエットは勿論、美容・健康など多面的に捉え詳しく記述していきますので、必ず一読しておくようにしましょう。次回記事にはこちら(記事リンク)から飛べます。




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