買い物から始めるダイエット方法 【牛肉2】 ダイエットに適した牛肉の品種選びと料理レシピ!


 買い物から始めるダイエット方法 【牛肉2】
【ダイエットにおける成否の鍵を握る牛肉の品種選びと調理方法(料理レシピ)】

 買い物の時から始まるダイエット!
《ダイエット=食事中(食べる量や順番)・食後に対処(運動や消化)》といった固定観念や習慣がいつ知れず身についてしまっていませんか?
決してこれも間違いではありませんが、食べて太ってからの事後対策ではなく、太る前・・・いえいえ食べ物を喉に通す前に事前対策をとる。
原点回帰、また新たな手段のひとつとして、これからは【ダイエットは食材を選ぶ買い物の時から既に始まっている】という発想を持ちダイエットに臨まれてみてはいかがでしょうか。

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 買い物から始めるダイエット方法
お肉や魚介類・野菜・調味料など、買い物の際に誰もが手にとる身近な食品をターゲットに、栄養バランスを考慮しつつ、ダイエットに適した賢い食材選び方法を順次皆さんにお伝えしていきます。
今回扱う食材は前回【ダイエット中の賢い牛肉選び1・お肉はダイエットに欠かせないタンパク源食材】に続き《お肉(牛)》、第2回記事になります。
牛肉、豚肉、鶏肉の順で記事にしていきます。
ダイエットに適したお肉を選ぶ、目利きの効く賢い目を身につけていきましょう。

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  ダイエット中の賢い牛肉選び 2
・成牛と子牛の違いについて。
・ダイエット中なら〇〇牛の方が良い。
・ダイエット中にオススメな牛肉料理レシピ。


本記事で扱うのは上記3点。
ここから得た知識を今後の買い物スタイルや調理方法に対する意識の変化へと繋げ、ダイエット成功に向け有効に活用していただければ幸いです。

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 タンパク源となるお肉はダイエットに欠かせない食材
体の基礎代謝を上げ脂肪の燃焼しやすい(痩せやすい)体質を構築させる上で必要となる【筋肉】。
その筋肉を作る動物性タンパク源として最適食材といわれる【お肉】。
つまりお肉はダイエットをスムーズに進行させる上で必要不可欠な食材ということです。
だからといって《高タンパク高カロリー》とダイエットにおける一長一短の要素を併せ持つお肉、当然好き勝手に摂取して良いという訳ではありません。
牛の部位への理解をはじめ品種の違いや調理法などを考慮し、しっかりと目利きし【ダイエットに適した賢いお肉選び】を身につけていかなくてはなりません。

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 成牛と子牛の違いとは? ダイエットに適しているのはどっち?
十分な筋肉がつきお肉が引き締まり食感も噛みごたえのある成牛、筋肉が十分に発達しておらずお肉が柔らかく口どけ感も優しい子牛。
その触感や食感(肉感)から子牛の方がまったりと脂にのっていると錯覚しがちですが実は逆、成長途上にある【子牛は成牛と比較すると脂肪分の少ないヘルシー肉】になります。
カロリーでいうとロース・バラ・もも・ヒレなど、あらゆる部位において約半分、特に発達過程に大きな差の生じるもも肉においては成牛であれば100g当たり約250Kcalの成牛に対し、子牛にいたっては約115Kcalと半分よりも下回る数値になります。
ダイエットを視野に牛肉を買うのであれば【子牛の肉チョイスがベスト!】また外食時にお肉料理を食べる際にも料理名の頭に《子牛の〜》と書いてあれば即ダイエットモードへと頭を切り替え、率先してメニューチョイスしてみるのも良いでしょう。
既に子牛肉を愛食されている方であればお分かりかと思いますが、ヘルシーだからといって何かが劣っているといったことはありません。個人に嗜好に委ねられるので断言は出来ませんが、多くの方において味覚・食感など成牛肉と比較し満足度を損なうようなことはないかと思います。

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 ダイエット中なら〇〇牛の方が良い。
〇〇に入る言葉は《輸入》、つまり【ダイエット中なら輸入牛を選んだ方が良い】ということです。
日本人と比べ海外の方は脂身のない赤身肉を好むというのは誰もが知るところ、その嗜好により牛の育て方も日本とは違い、極力脂肪分を蓄積させず赤身を特化させる方法をとっているとのことです。
近年では和牛を好むセレブ層の影響もあってか、世界的に和牛に対する品質評価も上がりその方向性は変わりつつあるようですが、それでも【和牛よりも輸入牛の方が脂肪分の少ないヘルシー肉】であることには変わりません。
味に関しては輸入牛は和牛に一歩譲りますが(個人的見解)、ダイエットに適したヘルシー肉で価格もリーズナブルといった魅力が輸入牛にはあります。
嗜好が許す範囲でありダイエットに特化させた選択をするのであれば、間違いなく和牛よりも輸入牛がベストチョイスといえるでしょう。
また味を重視するのであれば和牛を少量、量を重視するのであれば輸入牛といった風に、重視する部分やイベント(贅沢が許される記念日・バーベキューなど)によって使い分けてみるのも良いかと思います。
和牛に拘るのであれば部位への意識、ヒレやももなど脂肪分の少ない部位を選択するようにしましょう。

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 ダイエット中にオススメな牛肉料理レシピ
牛肉に関するダイエット方法、最後の総括としてダイエット中にオススメする牛肉料理レシピをひとつ紹介しておきます。
肉の塊をオーブンに入れて焼くことで、必要な脂肪分はお肉の中に閉じ込め余計な脂肪分は溶かす。その溶けた脂肪分による高温作用でお肉を香ばしく焼き上げる・・・【ローストビーフ】
脂肪分を閉じ込めているためジューシーさは損なわれず、それでいて余計な脂肪分は落としてくれるためとってもヘルシー、同じグラムのお肉を他の料理レシピで食べるよりもグッと摂取カロリー量を抑えることが出来ます。
こ洒落た感じのモダンな料理名ですが作り方は原始的、簡単な下ごしらえをして焼くだけと調理方法はいたって簡単で手間が掛からない、また同皿に盛る(一緒にグリルしても良い)野菜との相性が良いのも高ポイント!
ビタミン成分を多分に含む野菜はダイエットは勿論、美容にも良い効果がある。
またローストビーフにおいては一緒に焼くことで脂肪分を吸収してくれる役目も担っており更なる低カロリー化が望める。

ダイエット中でも思う存分にお肉料理を堪能したい!そんな時には【ローストビーフ】
視覚的にも胃袋的にもボリューム満点、それでいてヘルシーな上に美味しいとくれば満足度は申し分なし、ダイエットを支える牛肉料理レシピとして意欲的に活用してみてはいかがでしょうか。

  差が出るポイント2点
・ローストビーフは脂肪分を上手く活用させてのレシピになるため、基本的にはリブロースなど脂肪分の多い部位を使いますが、ランプ肉やもも肉といった脂肪分の少ない部位で代用することで更にヘルシーなレシピにすることが出来ます。少し食感がかたくなってしまいますが、よりダイエットに特化させるという意味で覚えておくと良いでしょう。

・上記文で既に記述しましたが、お肉をオーブン焼きにする際に野菜も一緒にグリルすること。
野菜が脂肪分を吸収し、更にカロリーを低下させることが出来ます。

 牛肉に関しては本記事で区切りとし、次回からは豚肉を題材に【ダイエット中の賢い豚肉選び】に入っていきます。




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