ダイエットの豆知識 【栄養素】 食事に対する小さな意識で大きな結果! 七大栄養素の働き まとめ


 今さら他人には聞けないダイエット豆知識 【栄養素 まとめ】
【七大栄養素の働きを理解し、個々のニーズに合わせ意欲的に食生活の中に取り入れてみましょう】

 三大栄養素である【炭水化物(糖質)・脂質・タンパク質】に始まり、微量栄養素である【ビタミン類・ミネラル】を加えた五大栄養素、そこに第6の栄養素【食物繊維】が加わり、最後の締めとして入ってくる第7の栄養素【機能性成分フィトケミカル(ファイトケミカル)】、これらすべてを合わせて七大栄養素
 全4記事という小さな規模での紹介となり、栄養学の観点から捉えると掘り下げも甘く、至らぬ箇所も多々見受けられるかと思いますが、ダイエットや美容ニーズの観点からみてある程度の要点はお伝えすることが出来たのではないかと自負しており、また読者の方々からいただいたメールも好意的な内容が多くホット一安心、嬉しく思っております。
 本記事は一部の読者様からの要望を受けての【栄養素《まとめリンク記事》】になります。
先にも述べた通り僅か4記事という小規模なものになりますが、ニーズをお持ちの方は本記事をブックマークといった手段で起点とし、栄養素(食事)によるダイエット・美容・健康法、美しく健やかな体を作る上での参考資料として活用していただければ幸いです。

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 体の基盤を構成する三大栄養素とは?
体のエネルギー源である炭水化物(糖質)と脂質。
細胞を構築する上での原料であるタンパク質。
体の根本(基盤)を構築させる中心的存在(心臓部)であることから、これらは総称【三大栄養素】と呼称されており、美しく健やかな体を作る上で真っ先に着目し意識を持たなくてはならないのがこの3つの栄養素になります。

まずは土台作り! 三大栄養素で体の基盤を構築

 微量栄養素で三大栄養素を補強アシスト!
微量栄養素と呼称されるビタミン類とミネラル、この2つは三大栄養素のように体の構成材料になるものではありませんが、三大栄養素の働きを補強し、スムーズにアシストする役割があります。
三大栄養素にこの2種の微量栄養素を加えたものが【五大栄養素】
緑黄色野菜や果物に多分に含むビタミン類、海藻類などに多分に含まれているミネラル。三大栄養素の働きを最大限にまで昇華させ体の基盤をより盤石なものとするためにも、どちらも積極的な摂取を心掛けたい栄養素になります。

三大栄養素の働きをアシスト! 微量栄養素(五大栄養素)摂取で盤石の体作り

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 体内を綺麗に掃除! 排出系栄養素【食物繊維】の働き
体の基盤を構築させる三大栄養素(炭水化物(糖質)・脂質・タンパク質)。その三大栄養素の働きをアシストする役割をもつ微量栄養素(ビタミン・ミネラル)を加えた五大栄養素。
これらの栄養素に続き、美容・健康面を考えると絶対に外せない6つ目の栄養素。それが【第6の栄養素】と呼称される食物繊維になります。
食物繊維といえば一般的に便秘解消というイメージが先行されることが多いのですが、もうひとつ忘れてはならない大切な役割があります。それは摂取・吸収を目的とする他の栄養素とは逆のベクトル、摂取した栄養の無駄な要素(老廃物)を体外排出させ体内を綺麗に掃除するという働き。
人間の体は何もかも吸収すれば良いというものではありません。必要なものと不要を分別し、必要なものは体内に残し不要なものは体外に排出させる、この一連の働きを担い体全体をトータルに調整するという重要な役割を担う栄養素、それが食物繊維になります。

体内を綺麗に掃除する排出系栄養素! 第6の栄養素《食物繊維》のチカラ

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 種類も効果も幅広い! 第7の栄養素【フィトケミカル(ファイトケミカル)】とは?
三大栄養素・五大栄養素・第6の栄養素に続き、最後に登場するのが【第7の栄養素】と呼称される機能性成分フィトケミカル(別称ファイトケミカル)。
色素や香・アクなどを成分とし、現状において数千種類以上、今後の研究が進むにつれ最終1万種類以上にも及ぶといわれている植物栄養成分。その続々と発見されていく新成分に比例するように、ダイエット・美容・健康界など幅広い業界から現在進行形で注目と期待を集め続けている成分になります。
特に注目すべきは得られる二大効果! 活性酸素を減らす抗酸化作用によるアンチエイジング効果と癌予防効果。
性差問わず癌対策は勿論のこと、老化防止・若返り、体のさびを防ぎいつまでも若々しく綺麗な体作りへのニーズを持つ女性であれば必読ポイントとなるのではないでしょうか。

第7の栄養素フィトケミカル(ファイトケミカル)とは?
《種類・成分名称・効果・成分を多く含む食べ物》


 以上。文頭でも記述した通り、炭水化物(糖質)・脂質・タンパク質・ビタミン類・ミネラル・食物繊維・機能性成分フィトケミカル(ファイトケミカル)、これら全てを合わせて【七大栄養素】になります。
栄養学レベルの視点から更に掘り下げ細分化していくことも可能ですが、我々が行うダイエットや食生活レベルではここまでの知識を所持していれば十分です。

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 栄養素とダイエットの定義
三大栄養素で土台となる体の基盤をしっかりと作り、更に五大栄養素まで視野を広げビタミン類とミネラルで三大栄養素の働きを補強アシスト、そこに第6と7の栄養素である食物繊維と機能性成分(フィトケミカル)を上手く組み合わせ美しく、かつ健康的に痩せる。
 極端な物言いになりますが、先天的な部分を除くと人間の体は口から摂取する食べ物=栄養素によりそのほとんどが作られていると言っても過言ではありません。
各栄養素の働きや得られる効果への基本理解をはじめ、相互作用による効果の助長・補強など、そこまでの意識を持ち栄養摂取することが出来れば、確実に痩せるダイエット効果は勿論、若々しくて美しい、かつ健康な体を手に入れることが出来ます。 是非、ここで得た栄養素の知識を皆さんが抱えられるニーズに合わせ、これまでの食生活に+αとして取り入れ有効活用していただければ幸いです。

 栄養素に関しては今回で完結という形をとりましたが、読者の方からいただいたメールの中に【カロリーゼロ、カロリーオフ、ノンカロリー、糖質・糖類ゼロ】といった表記に対する疑問を先日受け取りました。
こちらに関しては栄養素との関連性も強いため、次回補足記事として対応させていただきます。
同じように疑問を抱えられている方、興味のある方はあわせて一読しておきましょう。




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この記事へのコメント
こちらにもお邪魔します。
実はこの記事との出会いがすべての始まり。
すごく勉強になって今でも利用してるんですよ。

こんなに上手にまとめてて凄いです^^!
Posted by 痩せたいノン at 2016年02月13日 14:14
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