半断食・半日断食・1日断食・本断食 ニーズ別4種の断食ダイエットのやり方 断食ダイエット方法 4



 断食ダイエット方法 4
《初心者向け》半断食ダイエット・半日断食ダイエット
《中級者向け》1日断食ダイエット
《上級者向け》本断食ダイエット
【実践にうつそう!断食ダイエット4種の正しいやり方】

初心者・中級者・上級者向けと各ニーズに合わせた、断食においてもっともベーシックとなる4種の断食ダイエットの実践方法を紹介していきます。
尚、本記事は前回記事と深く関連性を持つ内容になります。
前回記事では断食により得られる効果や効果が得られる理由といった基礎知識をはじめ、断食により引き起こされるリスク(リバウンドなど)を回避し成功に導くための鉄則ルール、心身ともに断食を実践出来る状態にあるかを診る断食適正診断など、断食ダイエット実践に入る前におさえておくべき知識を記述しています。
本記事単体でも実践方法に関してはご理解いただけるかと思いますが、きちんとした知識を得た上で臨むか否か、そこがダイエットの成否を分かつポイントとなってくることは言うまでもありません。
綺麗で若々しい自分を手に入れるため、健康的に痩せるため、二度と太らない体を作るため、なにより断食ダイエットが成功体験へとより確実に昇華されるよう、未読の方は簡単にでも一読した上で、併せて本記事を読み進めていただければと思います。

 前回記事
実践前に必読!断食により得られる有益効果とリスク&断食適正診断

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では早速、初心者から上級者まで各ニーズに合わせた断食ダイエット4種の実践方法に入っていきます。


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 4種の断食ダイエット方法

  初心者向け
 半断食ダイエット方法
半断食ダイエットとは朝食のみを抜き、昼食と夕食に薄味のスープや大豆食品(豆腐・納豆など)、緑黄色野菜・お粥・果物といったヘルシー食品を食べるようにし、1日の総摂取カロリーを800カロリー未満に抑える、食事を断つというよりかはヘルシーレシピでカロリーをコントロールする食事制限レベルでの断食方法になります。
食事を完全に抜くのが比較的抵抗の少ない朝食ということもあり、敷居の低さは勿論のこと心身ともにかかる負担も体感的に弱くなります。敷居が低い対価として得られる効果も緩やかな経過を辿ることになりますが、長期視野で継続がし易く初心者の方でもすんなりと実践へとうつせる断食方法の1つといえます。

 半日断食ダイエット方法
上記した半断食ダイエットでは物足りない、もう少し大きな効果が欲しいと思われる方には、少し敷居を上げた半日断食ダイエットがオススメ。朝食と昼食は暴飲暴食にならない程度で通常通りに摂取し、そこから次の朝食までの半日間を水のみで過ごす断食ダイエット、別称プチ断食ともいわれる方法になります。
特殊な生活サイクルを送っていない限り空腹感が朝・昼の2食とは比較にならないほど強く、1日の活動を終えて消耗したエネルギーを補給するという役割を持つ夕食。
このような比較的食事において重きを置く夕食を断つという行為は、食生活のリズムを大きく狂わせる恐れがあり新しい習慣に馴染むまでは心身ともに負担(ストレス)が伴いますが、それでも2食は普通に食べられるという抜け道があることで幾分かは負担は軽減されます。こちらも半断食ダイエットよりは敷居が高くなるとはいえ比較的容易に取り組み易い初心者向けの断食方法といえます。

上記2つが初心者向けの断食ダイエット方法になります。
どちらにおいても1食を抜くという食生活が求められますが、【食を断つというよりかは食を制限させる】という意味合いが強く敷居は低いものになっています。
これから断食ダイエットへの挑戦を考えられている方は、まずはこの2つのどちらかを選択し1週間継続を目標に取り組んでみましょう。
1週間経過した際にこのまま継続出来るか否か、ご自身の体と相談すること。
仮に1週間程度での中断であれば、その後通常の食生活に戻してもリバウンドなどのリスク(※前回記事参照)を引き起こすことはありません。

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  中級者向け
 1日断食ダイエット方法
1日断食ダイエットとは丸1日を水のみの摂取で過ごす断食方法になります。
これだけを聞くと『一切の食事摂取も許されない!』『何も食べてはいけない!』と思われがちですが、決してそんな無謀なことではなく、言い換えれば1日1食だけの食生活にすること、つまり1度の食事から次の食事までの時間を24時間(丸1日)空ける断食方法になります。
1日1食というのが絶対的な鉄則ルールであり、その1食に関しては摂取量の指定、また朝・昼・晩のどれかといった規定もありません。
24時間空けることがこの断食の本分となります。
必ず朝・昼・晩のどれかに統一させて断食を行うこと、今日は朝食、明日は夕食といった具合では食間を24時間空けることにはならないので意味がありません。

初心者向けの2つとは比較にならないほど心身ともにかなり負担の大きな断食方法になりますが、忙しく過ごす社会人の方など時間に追われる立場に身を置かれている方の中には、無意識のうちに1日1食生活を送っている方は意外にも多くおられます。
ただしこれは無意識上での食習慣である故に苦痛なく成せるものであり、やはり意識下の中で1日1食生活にすることによりかかる体への負担、心的ストレスは軽いものとはいえません。
中級者向けともなると敷居が高くなる分、対価として得られる効果も飛躍的にアップすることは確かですが、高い効果への魅力に気持ちが先行し、いきなりこちらから始めることはオススメ出来ませんし決して成果へと繋げることは容易ではありません。
まずは初心者向けの断食ダイエットを一定期間以上こなすことを前提に、それでも物足りなくなってきたという方は段階的な次のステップとしてこちらを実践していただければと思います。

野菜を食す.gif


  上級者向き
 本断食ダイエット方法
本断食ダイエットとは丸2日間を水のみの摂取で過ごす断食方法になります。
朝・昼・晩のどれかに統一させるなど方法は上記した1日断食ダイエット方法と同様ですが、こちらは1度の食事から次の食事までの時間を丸2日、つまり48時間空ける断食方法になります。
たかが1日されど1日。実践するとすぐにお分かりいただけるかと思いますが、1日耐えた後にくる2日目の空腹感は計り知れないものがあり、体感的には1日断食ダイエットとは比較にならないほど心身への負担が多大なものに感じられます。
実践することにより即効性のダイエット効果(ほとんどの方が2週目には目に見えて体重が落ちます)が得られますが、気早に先走りいきなりこちらの断食方法を実践することはほぼ無謀な挑戦といえ、いち早く効果を得ようと焦り取り組んだ方のほとんどが失敗に終わってしまいます。
どうしても短期間で体重を落とさなければならないような必要に迫られている方、よほど強い忍耐力をお持ちの方のみチャレンジ精神と覚悟を持って臨んでいただければと思いますが、基本的には初級、中級、そしてこちらの上級と無理せず段階的に取り組むようにしましょう。




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この記事へのコメント
今まで敬遠していた断食ですが読んでいるとなんだか頑張れそうな気もちが沸々と。
初心者からはじめてみようかと思います。
やる気を起こさせる素敵な内容ですね。

あ、はじめましてのチャレンジ娘です、よろしくお願いします。
Posted by チャレンジ娘 at 2015年09月04日 16:45
 チャレンジ娘さんはじめまして、コメント有難うございます。
断食ダイエット、確かに敷居の高い印象を持たれがちですが
最近では【食べながらの断食】が主流となり、誰もがチャレンジ
しやすくなっています。
ダイエットだけでなく、美容や健康効果にも有益な断食ダイエット!
是非これを機に取り組んでいただければ、また本記事がその切っ掛け
となれば幸いです。

今後も宜しくお願い致します。
Posted by ブログ主 at 2015年09月17日 22:16
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