食べ過ぎ飲み過ぎた翌朝の胃腸健やか&むくみ対策 年末年始を太らないで乗り切る方法 6 



 年末年始を太らないで乗り切る方法 6
【食べ過ぎ飲み過ぎた翌日の胃腸もたれ&むくみ対策 不足した栄養素を補うお食事メニュー】

 ダイエットにおける鉄則ルール
《食事制限は御法度行為 食べ過ぎた後こそ意識的に通常通りの食生活を!》

理由は食事制限により栄養素が不足してしまうと脳が危険信号を送り、通常の食事メニューに戻した際の吸収量が飛躍的にアップ、リバウンドを引き起こしてしまうから。

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ここで問題となるのが胃腸のもたれによる不可抗力の食事制限。
胃腸のもたれは先に記述した食事制限によるリバウンドに直結することに加え、体内で行われる消化・吸収作用の機能不全による太りやすい体質を構築というダイエットにおける負の連鎖を引き起こす要因となります。
つまり、食べ過ぎ飲み過ぎにより荒れた胃腸の働きを正常に戻し、健やかな状態での食生活に少しでも早く戻すことはダイエットにおいては非常に大切なポイントといえ、前回記事ではこの胃腸のもたれに着目し、暴飲暴食を行った後の就寝前に行う胃腸もたれ対策について記述しました。
本記事はその続記事となり、翌日以降の食事内容による胃腸の復調方法+美容(むくみ)対策についてになります。
2つの記事は強く密接した内容となりますので、未読の方は前回記事を一読し、併せて本記事を読みすすめていただければと思います。

 前回記事
食べ過ぎ飲み過ぎた後に行う胃腸もたれ対策 寝る前までにヨーグルトを摂取

年末年始など食生活に乱れが生じやすい時期での活用は勿論、普段からお酒の席など私生活で胃腸に負担をかける機会の多い方や胃腸が弱く異常をきたしやすい方など、有効活用していただければ幸いです。

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 食べ過ぎ飲み過ぎた翌朝の身体トラブル
なんだか胃がムカムカ、食欲がない。(胃腸のもたれ)
鏡に写る自分の顔、むくんで腫れぼったい。(カリウム不足)
過剰摂取がたたってお肌がガサガサ。(ビタミンC不足)

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これらのトラブルはすべて胃腸の乱れを根底に、暴飲暴食による摂取バランスのかたよりからくる栄養の欠如が原因といえます。ダイエット面は勿論、美容・健康面なども考慮し、その後の食事に意識を持ち少しでも早く身体・食生活を元通りの状態に戻していかなくてはなりません。

  前日にお酒を飲んだ方
 翌朝の朝食はビタミン補給優先メニュー
胃腸を休めることを前提に、アルコール代謝により不足してしまっているビタミンCを補給するメニューをチョイス!
【柑橘類・イチゴ・リンゴなどのフルーツ類。ピーマン・ブロッコリー・キャベツ(葉の緑が濃い部分)などの緑黄色野菜】を朝食に取り入れるようにしましょう。
そのまま摂取していただいても結構ですが、一手間かけ食品をミキサーなどでジュース(すりおろし)状態にすることで更に胃腸に優しい飲み物に!お好みにもよりますが、朝の時間に追われている方などはビタミンを多分に含む(果汁濃度の高い)フルーツや野菜ジュースを摂取するようにしましょう。

柑橘果物 ビタミンC.png


  お酒を飲んでいない方
 翌朝の朝食はカリウム補給優先メニュー
胃腸に刺激を与えず、食べ過ぎによるむくみ対策として朝食にはカリウムを多く含むメニューをチョイス!
【バナナ・キウイ・アボカド・パセリ・カボチャ・人参・ほうれん草・カリフラワー】などのフルーツや野菜で簡単にすませるようにしましょう。
カリウムは茹でたり煮たりすると溶け出してしまう水溶性の性質があるので、そのままの状態で摂取する、もし加熱する場合でも丸々スープにしたりと調理方法に工夫し摂取するようにしましょう。

また、カリウムは普段から朝食を抜きがちな方や偏食の多い不摂生な生活を送られている方、高血圧・糖尿病といった身体トラブルを抱えられている方などが特に不足しがちな栄養素。
現在の健康面は勿論、今後の予防策も含めて視野に入れ積極的に摂取したい成分になります。

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尚、本記事ではアルコール摂取の有無により分類し食事メニューを紹介していますが、あくまで優先順位であり、ダイエット面・美容面・健康面すべてを考慮するのであれば【ビタミンC】【カリウム】いずれも必要な栄養素になります。
各々のニーズに特化させてのお食事メニューを構築されても結構ですが、バランスよく摂取するという方法もひとつのメニュープランとして頭に入れておきましょう。


 その後は微調整 徐々に普段通りの食生活へ
後はご自身の胃腸と相談しながら、少しずつ野菜・タンパク質+炭水化物の普段通りの食生活へと戻していきます。
この最終調整期間で積極的に摂取したい栄養素が上記したビタミンCとカリウムに加え【食物繊維】
食物繊維には胃腸の乱れ対策、最後の仕上げ《腸内を掃除する働き(快便効果)》があります。
腸内を綺麗で健やかな状態に仕上げるだけでなく、腸内を掃除するダイエット効果まで。
特にオススメな食べ物は食物繊維が豊富で低カロリーなダイエットの強い味方【コンニャク】
かたよった摂取をする必要はありませんが、おかずの中の一品に取り入れるなど意欲的な摂取を心がけてみると良いでしょう。




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