無調整豆乳・調整豆乳・豆乳飲料 3種類の豆乳とダイエット効果 豆乳ダイエット方法 1



 豆乳ダイエット方法 1
【3種の豆乳[無調整豆乳・調整豆乳・豆乳飲料]ダイエット効果比較】

飲むと痩せるダイエット効果だけでなく美肌効果や美髪効果、バストアップ効果から便秘解消効果まで女性にとって嬉しい様々な有益効果をあたえてくれる豆乳(ダイエット)。
昔は少し癖のある風味で好んで飲む方は少なかったのですが、近年ではテレビやダイエット情報誌などの口コミを通して豆乳効果が話題になり、飲みやすく加工された豆乳飲料や豆乳クッキーなどのお菓子展開など、誰もが手を伸ばしやすい存在になってきています。
その得られる効果の魅力から既に豆乳ダイエットを実践されたことのある方も多いのではないでしょうか。
男性でも豆乳効果は得ることが出来ます。

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 豆乳ダイエット
ダイエット効果だけにとどまらない多岐に渡る様々な有益効果により、女性から圧倒的なニーズを誇り今でも注目されることの多いダイエット方法です。
基本的には【飲むだけで痩せる】と言われていますが、豆乳(大豆)はカロリーなどの栄養値が比較的高いこともあり漠然と飲むだけでは痩せるどころか逆に太ってしまったりといった本末転倒な失敗を引き起こす危険があります。豆乳ダイエットを成功させるためには豆乳に対する知識を抑えた上で、きちんと正しいやり方で取り組まなければなりません。

毎日飲むのが良いのか、飲むタイミングはいつなのか、そもそもどんな豆乳を飲めば良いのか・・・

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本記事を始めこれから数回に渡って扱う【豆乳ダイエット方法】では豆乳に対する基礎知識から正しい豆乳ダイエット方法、それにより得られる様々な有益効果の紹介、また豆乳を苦手とされる方でも美味しく飲める豆乳レシピも加えて紹介していきたいと思います。
これから豆乳ダイエットに挑戦してみようと思われている方は勿論、既に取り組んでみたけど思うような効果が得られず失敗してしまったという方も是非参考にしてみましょう。

初回である今回は【3つに分類される豆乳の種類】に着目、3種の豆乳に関する基礎知識を身につけていきましょう。

 豆乳とは?
豆乳とは茹でた大豆をすりつぶして絞った汁のこと、高タンパク質でノーコレステロールとして有名な健康食品になります。牛乳とはよく似た外観で比較されることも多いのですが、豆乳には大豆特有の強い風味が残っており牛乳とは似て非なるもの、この独特な風味を苦手とし飲みづらさを感じる人も多いといわれています。
近年では飲みやすく加工された豆乳飲料が製造されています。
なお豆乳を濾して残った繊維質のものがおから、にがりを混ぜ加え固めたものが豆腐になります。


 豆乳の種類
豆乳は大きく分けて3つに分類することが出来ます。
 【無調整豆乳】 【調整豆乳】 【豆乳飲料】

後半では上記した3種の豆乳に着目し各豆乳に含まれるカロリーなどの栄養素、またもっともダイエット効果に適した豆乳について解説していきます

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 3種の豆乳【無調整豆乳・調整豆乳・豆乳飲料】
  無調整豆乳
大豆を絞ったままの無添加状態、きわめて濃度の高い豆乳
(大豆固形成分8%以上)

  調整豆乳
糖類などを加え飲みやすくしたもの、濃度はやや低めの豆乳
(大豆固形成分6〜8%)

  豆乳飲料
果汁や珈琲などを加え飲料として美味しく製法したもの、濃度は無調整豆乳と比較すると半分ほどの豆乳。
(大豆固形成分4〜6%)

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 3種の豆乳【無調整豆乳・調整豆乳・豆乳飲料】 栄養素比較
  無調整豆乳
カロリー:46Kcal コレステロール:0mg
ビタミンB1:0.03mg ビタミンB2:0.02mg ビタミンE:0.3mg
タンパク質:3.6g カリウム:190mg カルシウム:15mg
鉄:1.2mg マグネシウム:25mg

  調整豆乳
カロリー:64Kcal コレステロール:0mg
ビタミンB1:0.07mg ビタミンB2:0.02mg ビタミンE:2.5mg
タンパク質:3.2g カリウム:170mg カルシウム:30mg
鉄:1.2mg マグネシウム:20mg

  豆乳飲料
カロリー:62Kcal コレステロール:0mg
ビタミンB1:0.0mg ビタミンB2:0.0mg ビタミンE:0.3mg
タンパク質:2.2g カリウム:100mg カルシウム:20mg
鉄:0.2mg マグネシウム:15mg

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 豆乳ダイエットに効果的なのはどの豆乳?
上記した3種類の豆乳。いずれにおいても効果は期待できるのですが、中でもやはり無調整豆乳がもっともダイエットに適しているといえます。理由はいっさい添加物を使用するといった加工を加えていない無調整豆乳は大豆の成分である大豆ペプチド・大豆サポニンが豊富に入った状態が保たれているからです。
 豆乳ダイエットにおいて有益効果をもたらす2大栄養素
 (詳細は次回記事で記載します。)

ですが無調整豆乳は豆乳独特の癖のある風味があるので飲み難いという方も多いかと思われます。
そのような方は無理せず糖類で味付けし調整豆乳を選択しましょう。豆乳独特の風味をまろやかにし飲みやすく加工されているので継続して飲み続けることが出来やすいかと思います。
大豆成分は無調整豆乳と比べると少しは落ちてしまいますが、継続して摂取することが出来れば十分な効果を得ることが出来ます。ちなみに豆乳ダイエットを取り組まれている方にもっとも多く愛飲されているのがこの調整豆乳になります。

最後に豆乳飲料、カロリーだけを見ると調整豆乳よりも低くダイエットに適していると思われがちですが、残念ながら豆乳ダイエットとしてはあまり大きな効果を期待することは出来ません。
飲みやすさを重視し果汁や珈琲などを多分に加えるため、どうしても豆乳(使用)量が減ってしまい大豆ペプチド・大豆サポニンの2大成分をあまり摂取出来なくなるからです。
ただし、他2種の豆乳を飲めるのであれば推奨しませんが全く効果がないという訳ではありません。
豆乳がどうしても飲めないと苦手視されている方や、即効性を求めずゆっくりとダイエット経過を楽しめる方は無理せず美味しく飲むことが出来る豆乳飲料を選択すると良いでしょう。

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以上、今回は3種の豆乳【無調整豆乳・調整豆乳・豆乳飲料】について記述させていただきました。
次回からは豆乳を飲むと痩せるのは何故?・・・その理由とは?(こちらから。)、またダイエット面だけに限らず美容面や健康面にも着目、豆乳から得られる様々な有益効果(こちらから。)について詳細をまとめていきます。
ダイエット効果は勿論、美肌効果や美髪効果、バストアップ効果から便秘解消効果まで嬉しい有益効果が盛りだくさんの豆乳(ダイエット)。併せて一読し、正しい知識と方法をしっかりと身に付け、微力ながら皆さんが取り組む豆乳ダイエットの参考にしていただければ幸いです。
・・・いやいや、本記事で飲むべき豆乳はもう分かったから早速実践します!
このように奮起された方、あと知っておくべき知識は豆乳を飲むタイミング(こちらから。)、1日あたりの豆乳摂取量(こちらから。)
豆乳ダイエットの成否を分かつ非常に大切なポイントになりますので、この2点だけは必ず確認した上で実践へ移すようにしましょう。




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