お酢を飲むタイミングと飲む量・飲みやすいお酢ドリンクの作り方 飲むと痩せるお酢ダイエット 2



 お酢ダイエット2
【お酢ダイエット方法・美味しいお酢ドリンクの作り方】

正しいお酢ダイエット方法(お酢の摂取量・飲むタイミング)、お酢が苦手な方でも飲み易いお酢ドリンクの作り方(レシピ)、今回はこの2点に着目し皆さんに紹介していきます。
まずはじめに本記事は前回記事と強く連動した内容になります。
今回扱うのはお酢ダイエットの実践方法であり、お酢に関する基礎知識からお酢がもたらすダイエット・健康面の効果など、実践前におさえておくべき知識は前回記事で詳しく記載しておりますので、未読の方は本記事を読む前後どちらでも構いませんので簡単にでも一読しておきましょう。

 前回記事:飲むと痩せるお酢ダイエット 1
お酢がもたらすダイエット・健康、様々な有益効果

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 お酢ダイエット方法
お酢ダイエットの方法はいたってシンプル【飲むだけ】になります。
飲むと痩せるダイエット効果は勿論のこと健康面や若返りアンチエイジング効果まで、様々な有益効果を得ることが出来ます。
『それなら早速今日からお酢を摂取しよう』と思われた方もいるかもしれませんが少しお待ち下さい。
確かにダイエット方法はお酢を飲むだけなのですが、きちんとした効果を得るためには【お酢の飲み方、つまり飲む量・飲むタイミング】この2点だけはきちんと守っていただかなければなりません。

ダイエット情報誌などではお酢を飲むと身体に良い、とにかく飲むことが大切といった漠然とした表現が見られることも多いのですが、これだけでは100%のお酢効果を得ることは出来ません。
お酢ダイエットを成功に導くためには、お酢を飲むことは大前提とし、上記した通りお酢を飲む量、また飲むタイミングも同様のレベルで意識を持ち取り組むことが重要になります。
特に飲むタイミングに関しては曖昧に扱われることが多く、つい見落としがちになることも多いため、本記事では注意深く読み進め理解を深めていただければと思います。
ではさっそく皆さんにクイズをひとつ出題します。

 質問
飲むだけで痩せるお酢ダイエット効果を得るには、飲むタイミングとしては食材と一緒(食事中)にお酢を摂るのがベストである。●か❌か?

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答えは続きを読む、後半記事になります。

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 お酢ダイエット方法 
  お酢の摂取量
  お酢を飲むタイミング
まずダイエット効果を視野に入れたお酢の1日に必要な摂取量は30ml、大さじ約2杯分の量になります。
わかりやすく料理で例えるとお寿司であれば約2人前、酢豚であれば約4人前、酢の物であれば約10人前に相当する量になり、かなり大変な量であることが分かります。
またお酢は他の栄養素、特に食物繊維との相性が悪く同時に摂取すると体内へのスムーズな成分吸収が出来なくなってしまうという特性があり、同時に摂取する食べ物を吟味しながらお酢を飲むといった方法もあるのですが、ある程度の継続摂取が求められるお酢ダイエットにおけるこのような重なる手間は、期間の長期化に伴い負担となってしまう怖れがあります。
上記した理由から、お酢を飲むタイミングは【各食事の中間時間(朝食 昼食間、昼食 夕食間、夕食 就寝間)】にすると良いでしょう。
寝起き・就寝直前などの食事時間から長い時間の空いた空腹時でも体に吸収されやすい状態にあるのですが、お酢は刺激が強く胃などの粘膜を荒らしてしまう危険性があるので避けること、もしくは最低でも5倍以上に薄めたお酢を飲むようにしましょう。

つまり【正解は❌】

次に摂取量ですが、最低限摂取量させ守れば特に決まりはありません。
ただし、過剰摂取をしても特に問題はありませんが、体内吸収限度があるのか摂取量に比例した大きな効果は期待することが出来ません。
好んで摂取するのであれば意識を持つ必要はありませんが、ダイエット目的での摂取であれば【1日に酢の物料理を別として約30ml(大さじ2杯)を摂取】するくらいを目安にすると良いでしょう。

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お酢ダイエットにおける1日に必要なお酢の摂取量は30ml。また上記でも簡単に触れましたがこれを毎日継続的に飲み続けることが理想的な方法になります。
しかし近年では飲み易く加工されたドリンクなども発売されたりはしていますが、どうしても刺激の強いお酢は苦手とする方が多く、継続出来ずにダイエットを断念、もしくは失敗してしまう方も多くおられます。
そこで今回はテレビや書籍などで度々紹介される機会の多いアミノ酸を豊富に含む黒酢をベースにした人気のあるお酢ドリンクの作り方、いくつかのレシピを紹介させていただきます。
どれも簡単に作ることが出来、美味しく飲み易いお酢ドリンクになります。
直接お酢を飲むことに抵抗をお持ちの方は参考にしてみましょう。
前回記事参照

 美味しいお酢ドリンクの作り方
  レシピ@ブラッディビネガー
 材料
黒酢15ml
トマトジュース75ml〜90ml

 作り方
グラスに黒酢を入れて、黒酢に対して約5倍量のトマトジュースを注ぐ。
最後に隠し味として黒胡椒やタバスコを少量加えて完成。

 ポイント
黒胡椒やタバスコなどに抵抗を感じた方もおられるかと思いますが心配いりません。
刺激の強いスパイスは黒酢特有の独特な風味をやわらげ飲み口をやさしくする効果があります。
トマトがお嫌いでないのであれば少し大人な雰囲気、オススメのお酢ドリンクレシピです。


  レシピAイチゴみるくサワー(酢)
 材料
黒酢15ml
牛乳75ml〜100ml
イチゴ2〜3個
氷1〜2個

 作り方
黒酢と牛乳とイチゴと氷をミキサーにかけて完成、後はグラスに注ぐだけ。

 ポイント
お酢特有の酸味を牛乳が包み込み、まろやかで飲みやすい女性に大人気のお酢ドリンクレシピ。
スイーツ風に生クリームやバニラアイスなどを加えても美味しくいただけます。

  レシピBビネガースカッシュ
 材料
黒酢15ml
冷えた炭酸水75ml〜90ml
レモンやライム(柑橘類)の果汁少々

 作り方
黒酢を入れたグラスに適量のよく冷えた炭酸水を注ぎ、仕上げにレモンやライムの果汁を少量加えれば完成。

 ポイント
レモンやライム果汁などの柑橘系の酸味はお酢の酸味をやわらげる効果があります。
ユズやグレープフルーツなど季節やお好みに合わせて色々と試してみましょう。
爽やかな飲み口、水分補給を身体が欲するお風呂上がりなどに飲みたいお酢ドリンクレシピ。

以上、どれもおすすめのお酢ドリンクになり、また同様のお酢効果を得ることが出来ます。
ご自身のお好みや飲むタイミングに合わせて試していただければと思います。
次回はお酢ダイエットの最終記事、お酢による若返りアンチエイジング効果を得るためのテクニック(コエンザイムQ10について)になります。




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Posted by mariko at 2014年05月15日 19:35
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