社内移動、行動別カロリー消費量チェック/消費カロリーを上げる方法



 働きながらダイエット、行動別カロリー消費量を上げる方法 7
【社内での移動手段、働く時間の習慣行動(業務)にひと工夫、行動別カロリー消費量チェック/消費カロリーを上げる方法】

今回はワーキングタイム中における様々な行動シチュエーション。
・エレベーター無しでの社内移動。
・エレベーター有りでの社内移動。
・重い荷物を持っての社内移動。
上記3つの行動パターン、社内移動を想定した行動別カロリー消費量チェック/簡単なひと工夫による消費カロリーを上げる方法の紹介になります

基本的にはワーキングタイムに特化させた記述内容になりますが、行動によっては日常生活においても応用することの出来るテクニックも多々存在します。お仕事をされている方は勿論、主婦や学生の方も参考にしていただければ幸いです。

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ではさっそく男女別ワーキングタイムの習慣となっている行動別カロリー消費量を根底に置き、簡単なひと工夫を設けるだけで飛躍的に消費カロリーを上げる方法も併せて紹介していきます。
男性・女性により基礎(新陳)代謝量に差があるためカロリー消費量も異なります。

紹介させていただく方法は特別な場所や時間もとられず、どれも簡単なひと工夫で行えるテクニックばかり。
一度に消費するカロリー量は決して大きなものとはいえませんが、繰り返す習慣の中に【消費カロリーを上げる方法】を長期の習慣として身につけることが出来れば、即効性ではなくとも経過的なダイエット効果を確実に得ることが可能です。
社内という閉鎖空間であったとしても、一日を通して考えると無意識のうちに移動する距離は相当のもの、是非ワーキングタイム中の習慣として取り入れ、カロリー消費(代謝)ダイエットの参考にしてみましょう。

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 代謝ダイエット
行動別カロリー消費量チェック/消費カロリーを上げる方法

 エレベーター無しでの社内移動。
業務上での社内移動は勿論、休憩時やトイレ移動など仕事の合間には何度も移動を繰り返します。一度における移動距離だけを考えると僅かなものですが、一日を通して積み重ねると馬鹿にならず、トータル歩数でいうと一般的には平均4000歩から6000歩、時間では約1時間にもなるといわれています。
営業移動など外回りは含まず、あくまで社内移動のみを想定した平均値になります。

ダラダラと歩いていては効率的にカロリーを消費させることが出来ません。
【姿勢を正して少し足早に】の意識を持った移動を心掛けることがカロリーを効率的に燃焼させる重要なポイントになります。

 消費カロリー 30分を想定
男性 154Kcal 女性 130Kcal

 ※消費カロリーを上げる方法
【体幹を意識した正しいウォーキング姿勢で少し急ぎ足】を当たり前の習慣として身に付けることが基本になります。
歩くという行動自体は有酸素運動になるため継続運動時間(一般的には継続20分地点から脂肪燃焼効果)が重要なポイントとなることは皆さんもご存知かと思います。これだけを考えると急ぎ足による時間短縮は消費カロリー面においてマイナス効果と思いがちですが、ワーキングタイム中における移動は、ある程度の時間や距離が一定の範囲内(決められたルート)になるため【急ぎ足】を習慣化させた方が結果的にはカロリー消費面は勿論、ダイエットにおいても効果的といえます。
正しい姿勢、体幹ウォーキング姿勢は以下に掲載する記事に詳しく記述しています。
決して難しいものではなく、一読すれば簡単に理解し身に付けることが出来るかと思いますので、参考にしてみましょう。

 体幹を意識した姿勢/体幹ウォーキング姿勢
行動別カロリー消費量チェック/消費カロリーを上げる方法
・来客応対(案内・お茶入れ)記事内に記述

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 エレベーター有りでの社内移動。
社内にエレベーターやエスカーレーターが有ると、勤務で披露した身体に対する負荷の軽減は勿論、時間の短縮などにもなるのでついつい使用してしまうことも多いかと思います。
ですがこの機能面を優先させた習慣行動はダイエット面においては当然マイナスポイント。1日の社内歩行量は著しく激減、上記したエレベーター無しに比べトータル歩行数は約2500歩、時間も30分程度とどちらにおいても半減してしまいます。
こちらも歩行時は勿論のこと、エレベーターやエスカレーターに乗っている間は正しい姿勢を心掛けるといった意識を取り入れることにより消費カロリーを上げることは可能ですが、乗り物を利用するとどうしても運動継続時間は短くなり(歩行⇒足を止める⇒歩行⇒・・・)、基礎代謝が上がらないことにより消費カロリー数値は僅かなもの、ダイエット効果を期待することは出来ません。

 消費カロリー 30分を想定
男性 31Kcal 女性 19Kcal

 ※消費カロリーを上げる方法
上にも記述した通り正しい姿勢を心掛ける、また歩行時はスピードを上げるといった意識を取り入れることにより僅かながらカロリー消費量(10Kcal程度)を底上げするこは可能ですが、運動継続時間が短いことによりその効果は非常に小さく、ダイエット面における期待はほぼ出来ません。
仕事の都合上容易ではないかもしれませんが、もしも余裕があるのであればエレベーターやエスカレーターは使用せず、徒歩での移動に切り替えてみましょう。

歩く2.gif


 重い荷物を持っての社内移動。
仕事に使用する本や資料など、仮に約5キロの荷物を持って5分移動すると約60Kcalを消費することが出来ます。こちらに関しては【重い荷物を抱えることによる腕の筋肉運動】【上半身の負荷を支える脚の筋肉運動】。これら2点による筋肉運動のみでの消費カロリーが基本になります。
普通に移動しているだけでも大きなカロリーを消費させることが出来ますが、そのような中でもいかにして効率的に筋肉に負荷をかけてやるかがダイエットポイントといえるでしょう。

 消費カロリー 10分を想定
男性 138Kcal 女性 101Kcal

 ※消費カロリーを上げる方法
より短時間で荷物を運ぶようにしてみましょう。『移動時間が短くなればカロリー消費量も小さくなってしまうのでは?』と危惧する必要はありません。上に記述した【消費カロリー】はあくまで基本数値であり、こちらに関しては時間ではなく筋肉に対し上手に負荷を働きかけてやることが重要、効率的にカロリーを消費させることに直結します。
短時間での移動を目標意識として持つことにより筋肉は緊張状態になり筋肉代謝が促進、たとえ同じ距離の移動であっても+15Kcalも多くカロリーを消費させることが出来ます。

また、細かいことですが荷物は必ず両手で持つようにしましょう。片手持ちの方が体感的には負荷を大きく感じるかもしれませんが(片手持ちの方がしんどい)、片側だけといった負荷のかたよりは著しく筋肉代謝の低下を招く要因となってしまいます。荷物を運ぶ際は両手・両足は勿論、全身に対しバランスの良い負荷が掛かっているかを常に意識として持っておくようにしましょう。




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