パソコン業務(企画書作成・経理処理)、行動別カロリー消費量チェック/消費カロリーを上げる方法



 働きながらダイエット、行動別カロリー消費量を上げる方法 6
【パソコン入力業務、働く時間の習慣行動(業務)にひと工夫、行動別カロリー消費量チェック/消費カロリーを上げる方法】

体も脳もフル回転!ワーキングタイムにおける習慣行動に着目、仕事中に起こりうる様々な行動シチュエーションを想定した行動別カロリー消費量をチェック/簡単なひと工夫による消費カロリーを上げる方法、6回目。

今回扱うワーキングシチュエーションはパソコンを使っての業務。
・企画書を作成する。
・経理処理をする。
上記2つの行動に着目、行動別カロリー消費量チェック&カロリー消費量を上げる方法の紹介になります

基本的にはワーキングタイムの行動に特化させた内容になりますが、行動によっては日常生活に活用することの出来るテクニックも多々存在します。
お仕事をされている方は勿論、主婦や学生の方も参考に、微力ながら取り組まれるダイエットの手助けとしていただければ幸いです。

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ではさっそく男女別あらゆるワーキング習慣となっている行動別カロリー消費量を根底に、ひと工夫を設けるだけで飛躍的に消費カロリーを上げる方法も併せて紹介していきます。
男性・女性により基礎(新陳)代謝量に差があるためカロリー消費量も異なります。

紹介させていただく方法はどれも簡単なひと工夫で行えるテクニックばかりで、一度に消費するカロリー量は決して大きなものとはいえませんが、繰り返す習慣の中に【消費カロリーを上げる方法】を長期の習慣として身につけることが出来れば、即効性ではなくとも経過的なダイエット効果を確実に得ることが可能です。
是非ワーキングタイム中の習慣として取り入れ、カロリー消費(代謝)ダイエットの参考にしてみましょう。

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 代謝ダイエット
行動別カロリー消費量チェック/消費カロリーを上げる方法

 企画書を作成する。
白紙の状態からアイデアを考え、練り上げた企画をよりわかりやすく伝えるための企画書作りは脳をフルに使用。ひらめいたアイデアは右脳で、そしてその生まれたアイデアを論理的にまとめるのは左脳で処理、左右の脳に対しバランスよく刺激を与え、効率的に大きなカロリーを消費させることが出来ます。
『企画を作成する。』というひとつの行動は両方の脳を効率的に使ってカロリーを消費させる、大変お得な作業といえます。

 消費カロリー 約1時間を想定
男性 94Kcal 女性 80Kcal

 ※消費カロリーを上げる方法
緊張感を持たずダラダラと作業を行っていては消費カロリーを上げることは出来ません。ストレスにならないレベルで脳に対し継続的に刺激を送り続けることが大切、ある程度の緊張感を維持しながらメリハリをつけた作業を心掛けるようにしましょう。
刺激として取り入れやすいものとしてはタイムコントロールがもっとも一般的な手段になります。『今日中に』『今週中に』『期日までに』といった曖昧で漠然とした目標設定はせず、自分の中で細かく時間と目標となる区切りをきちんと管理しタイムスケジュールに沿った作業を意識しながら取り組むようにしましょう。
たとえ時間通りに目標を達成させることが出来ずとも、意識を持っておくだけで著しく脳活動を活性化させ、性差や基礎代謝により差異は見られますが、同じ作業量(時間)であっても約2倍近くのカロリーを消費させることが出来ます。

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 経理処理を行う。
脳活動を促すトレーニングには数字を記憶したり並べかけたりするのが特に効果的だといわれています。
数字を入力するだけではなく、細かく正確な計算が求められる経理処理は上記した脳トレーニングをしている状態に近く、作業中は著しく脳を活性化させ非常に大きなエネルギーを使用、パソコン業務の中では(同じ活動時間であれば)もっとも大きなカロリーを消費させることが出来ます。
『経理処理を行う。』現在ではオフィスソフトであるエクセルを用いての経理処理が普及し、計算の自動化により作業は以前とは比較にならないほど容易かつスムーズに行えるようになってきていますが、計算による脳トレーニングに加え緊張感と集中力の維持、脳活動(ダイエット)としては全ての効果的な要素を兼ね備えた業務といえるでしょう。

 消費カロリー 約1時間を想定
男性 124Kcal 女性 106Kcal

 ※消費カロリーを上げる方法
経理作業自体に大きな代謝効果(カロリー消費)があるため、こちらに関してはそれほど意識を持つ必要はありません。ですが、あえて取り入れるのであれば上文【企画書を作成する】の消費カロリーを上げる方法と同様、きちんとタイムコントロールを行い、自分の中で細かく時間と目標となる区切りをきちんと管理しながらタイムスケジュールに沿ったメリハリある作業を心掛けると良いでしょう。
数値を扱うことで脳は常時活性化状態にあるため、流石に2倍近くのカロリーを消費させることは出来ませんが約1.5倍、1時間で+50Kcal程度の消費効果が望めます。

今回紹介したパソコンを使った2つの行動における行動別カロリー消費量/消費カロリーを上げる方法ですが、以前記事にした行動【パソコンの打ち込み作業】では違った方法を記載しておりますのでそちらも活用していただけます。
生活の中でパソコンの使用頻度が高い方は参考にし、併せて取り入れてみましょう。

行動別カロリー消費量/消費カロリーを上げる方法
 パソコンの打ち込み作業




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この記事へのコメント
こんにちは!
ブログ拝見いたしました。とても素敵なブログですネ!^^
また、お邪魔させて頂きます。
Posted by 簡単ダイエット:nijiiro at 2014年04月10日 22:11
 nijiiroさん、こんばんは。
運営の励みになるお言葉、本当に有難うございます。
最近は私事により更新ままならない状態ですが・・・
これからも宜しくお願いします。

nijiiroさんのブログも拝見させていただきました。
骨盤ダイエット、私としてもとても興味深い内容です。
こちらこそ、またお邪魔させて下さいね。


Posted by ブログ主 at 2014年04月11日 01:02
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