プレゼンテーション・会議、行動別カロリー消費量チェック/消費カロリーを上げる方法



 働きながらダイエット、行動別カロリー消費量を上げる方法 5
【会議でのプレゼン、働く時間の習慣行動(業務)にひと工夫、行動別カロリー消費量チェック/消費カロリーを上げる方法】

体も脳もフル回転!ワーキングタイムにおける習慣行動に着目、仕事中に起こりうる様々な行動シチュエーションを想定した行動別カロリー消費量をチェック/簡単なひと工夫による消費カロリーを上げる方法、5回目。今回は【プレゼンテーション】に関するシチュエーションに着目した内容になります。

基本的にはワーキングタイムの行動に特化させた内容になりますが、行動によっては日常生活に活用することの出来るテクニックも多々存在します。
お仕事をされている方は勿論、主婦や学生の方も参考に、微力ながら取り組まれるダイエットの手助けとしていただければ幸いです。

説明.gif


毎日当たり前のようにこなしているワーキングタイムにおける習慣活動に、どれ程のカロリー消費量(活動代謝)があるのかをきちんとチェックし、意識して向き合ったことがありますか?

 一日の消費カロリー
一般的に情報として認知しやすい一日の摂取カロリーばかりに気を取られてしまい、つい疎かになりがちな一日の消費カロリーですが、ダイエットを成功させる上では摂取カロリー同様、非常に重要な鍵を握るポイントになります。

 特別な有酸素運動をしなくても消費カロリーは上げられる!
消費カロリーといえば【消費カロリーを上げる方法=一日の中に有酸素運動時間を設ける】といった先入観イメージを強く持ち、多忙な日常を送っていると上手く時間を作れず、敷居が高く感じられている方も多いのではないでしょうか。

特別に有酸素運動時間を設けなくても、簡単に消費カロリーを上げる方法があります。

方法はいたって簡単、日常習慣となっているありとあらゆる生活動作、本記事で扱うテーマでいうのであればワーキングタイム内におけるあらゆる行動(業務)のカロリー消費量をチェックすること、また同時に今まで無意識で行っていた動作にひと工夫、各行動別に簡単な意識と動作を取り入れるだけで飛躍的にカロリー消費量を上げることが出来ます。

illust1327_thumb.gif


ではさっそく男女別あらゆるワーキング習慣となっている行動別カロリー消費量を根底に、ひと工夫を設けるだけで飛躍的に消費カロリーを上げる方法も併せて紹介していきます。
男性・女性により基礎(新陳)代謝量に差があるためカロリー消費量も異なります。

・プレゼンテーションをする。
・プレゼンテーションの補佐をする。
・プレゼンテーションを聞く(会議に参加する)。

今回は文頭でもお話した通り【プレゼンテーション】に関する3つのシチュエーションに着目、行動別カロリー消費量チェック&カロリー消費量を上げる方法の紹介になります。
紹介させていただく方法はどれも簡単なひと工夫で行えるテクニックばかりで、一度に消費するカロリー量は決して大きなものとはいえませんが、繰り返す習慣の中に【消費カロリーを上げる方法】を長期の習慣として身につけることが出来れば、即効性ではなくとも経過的なダイエット効果を確実に得ることが可能です。
是非ワーキングタイム中の習慣として取り入れ、カロリー消費(代謝)ダイエットの参考にしてみましょう。

スポンサードリンク




 代謝ダイエット
行動別カロリー消費量チェック/消費カロリーを上げる方法

 プレゼンテーションをする。
皆の前に立ちプロジェクターなどを使ってのプレゼンテーション。責任のある仕事を一任されたりすると、代表として壇上に立ち企画構想をプレゼンする機会が求められることがあります。
スムーズかつ情報が伝わりやすいようにと事前に頭を使って内容をまとめることに始まり、失敗がないよう脳をフル回転させながらのプレゼン、さらに人前に出て話すという緊張感も含めて、ひとつひとつの行動が脳を著しく刺激し非常に多くのカロリーを消費させることが出来ます。

 消費カロリー 約1時間を想定
男性 101Kcal 女性 87Kcal

 ※消費カロリーを上げる方法
緊張やプレッシャーの圧力に負けハリのない小さな声で話していては効率的にカロリーを消費させることが出来ません。はっきりと大きな声で話すこと、容易ではないかもしれませんが会社の意向に反することなく、もし地声が届く範囲なのであればマイクを使わずにプレゼンしてみましょう。緊張により心身ともにこわばった状態からの発声は身体活動レベルを飛躍的に上げ、1分あたり+2Kcalのカロリー消費効果があるだけでなく、心の緊張を解きほぐすリラックス効果もあります。
仮にマイクを使用し声を大きく出せない状でも、ハキハキと前に押し出すような意識を心がけて発声すると上記した消費カロリーを上げる効果を同様に得ることが出来ます。

大きな声でのプレゼンは自信と意欲が聞き手に伝わりやすく、プレゼンに対する印象操作としても有利に運ぶ効果が期待出来ます。消費カロリーを増やすダイエット効果だけでなく、社内における自身のステータスを考慮した上でもプレゼン時は自信を持って大きな発声を心がけてみると良いでしょう。

illust2104_thumb.gif


 プレゼンテーションの補佐をする。
ビジネスチームの一員として参加するプレゼンの補佐役。重要な役割ですが発表者よりはプレッシャーが少なく緊張感も軽減されるため脳活動により消費されるカロリーは少し抑え目になります。
その分、周囲の状況をしっかりと把握し適切なタイミングで然るべき行動をとるといった意識を持ち、身体と脳の活動レベルを自発的に活性化させることが消費カロリーを上げるポイントになります。

 消費カロリー 約1時間を想定
男性 90Kcal 女性 73Kcal

 ※消費カロリーを上げる方法
プレゼンをスムーズかつ安心して発表者が進行させられるよう発表者・参加者、双方の立場となって気を配りながら資料の配布やお茶を提供したりといった行動を適切なタイミングで行うこと。これだけを聞くと当然の職務と捉えてしまうかもしれませんが、プレゼンを円滑に進行する上での補佐役は室内にあるものすべてに影響を与える非常に重要なポジション、ここでいいたいことは補佐役も気を緩めず発表者と同等のプレッシャーと緊張感を持ち脳を活性化させることが大切だということです。
発言権がなくとも、自身の行動がプレゼンの結果を左右するくらいの認識と緊張感を持ちプレゼンに臨むようにしてみましょう。緊張感や気配りによる持続的な脳活動に加え、室内での行動による身体活動が上手く機能すると相乗効果により非常に大きなカロリーを消費させることが出来ます。
1分あたり+3〜5Kcal(身体活動により変動あり)のカロリー消費効果、ある程度の時間になってくるとなんと発表者よりも大きなカロリーを消費させることが出来ます。


 プレゼンテーションを聞く(会議に参加する)。
プレゼンを受ける側は、プレゼンをする側よりも脳・身体(筋肉)活動ともに運動量は必然的に少なくなり消費カロリーも小さなものになります。基本的には受け身姿勢が求められますが、ただただ聞いて頷いているだけではこの小さな消費カロリーを底上げすることは出来ません。

illust3790thumb.gif


企画意図の理解に加え自身の意見をしっかりと持ち、企画のよし悪しを判断するための思考力や判断力に働きかけ脳を自発的に活性化させ続けることが大切になります。

 消費カロリー 約1時間を想定
男性 71Kcal 女性 55Kcal

 ※消費カロリーを上げる方法
自身が参加者のひとりという全体意識ではなく、発表者とマンツーマンといった個人意識を持って参加するようにしてみましょう。単純なことですがこのような意識を持って臨むだけで自身にのしかかる責任が良い意味での緊張感へと昇華され身体の代謝が向上、同じように席に座っているだけにも関わらず消費カロリーを底上げすることが出来ます。
動けない立場にあるからこそ企画のよし悪しを判断するための思考力や判断力に個人責任を持ち気持ちの面で脳に働きかけること、気を緩めず脳を継続的に活性化させることが消費カロリーを上げるポイント、1分あたり+2Kcalのカロリー消費効果を得ることが出来ます。

また質問時間やディスカッション形式で進行する際は、絶好のカロリー消費タイム!
賛同や黙認を貫いたり他人の代弁に期待してばかりではいけません。ダイエット効果だけではなくプレゼンに深みが増し、より良い方向に昇華されるよう聞いている中でまとめた自分の意見は積極的に発言するようにしましょう。
特にディスカッション形式での問答は瞬発的な思考と判断が求められるため脳はフル回転でフル活動。非常に大きな消費カロリー、プレゼンする側と同等のカロリーを消費させることが出来ます。




「スポンサードリンク」
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
        オススメダイエット商品(2015.6) 【スキンフェアリー】