駅構内移動での代謝ダイエット 通勤・通学習慣にひと工夫、朝の行動別カロリー消費ダイエット 4



 朝の通勤・通学習慣、行動別カロリー消費量を上げる方法 4
【駅構内での移動手段、朝の通勤・通学習慣行動にひと工夫、カロリー消費量の上げ方】

通勤・通学タイムにおける習慣行動、今回は駅構内における様々な行動シチュエーションを想定した行動別消費カロリー・カロリー消費量を上げる方法になります。
前回記事【電車通勤・通学における行動別消費カロリー・カロリー消費量を上げる方法】と連動した内容となるため、併せて読み参考にしてみましょう。

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毎日当たり前のように習慣的に繰り返し行っている駅構内での行動、移動手段。
それら日々無意識に反復しているひとつひとつの習慣行動が、どれ程のカロリー消費(活動代謝)効果をもたらしているのか、きちんと意識して向き合ったことがありますか?


意識を持ちやすい摂取カロリーばかりに気を取られ、疎かになりがちな一日の消費カロリーですが、ダイエットを成功させる上では摂取カロリー同様、非常に重要な鍵を握るポイントとなります。

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一般的に消費カロリーといえば有酸素運動を推奨するケースが、テレビやダイエット情報誌など各メディアを通して大々的に扱われるため【カロリー消費量を上げる方法=有酸素運動時間を設ける】といった固定イメージを持ち、お忙しい毎日を送られる方にとっては知らず知らずの内に敷居を高く引き上げてしまわれている方もおられるのではないでしょうか。
ですがカロリー消費量は特別な運動時間を新たに設けずとも、日常習慣となっているありとあらゆる生活動作の消費カロリー量を知ること、また同時に今まで無意識で行っていた生活動作にひと工夫、各行動別に簡単な意識と動作を取り入れるだけで飛躍的にカロリー消費量をアップさせることが出来ます。

ではさっそく男女別あらゆる日常習慣となっている行動別消費カロリー量を根底に、ひと工夫を設けるだけで飛躍的なカロリー消費量アップが期待出来る方法も併せて紹介していきます。
 男性・女性により基礎(新陳)代謝量に差があるため消費カロリー値も異なります。

・駅構内で電車を待つ。
・駅構内での階段の昇降運動。
・駅構内でのエスカレーターの使用。

近年では利用者の増加に伴い、利便性を考慮し様々な充実が図られている駅構内ですが、今回はそれらの中でも一般的に誰にとっても需要があると想定される上記3つのシチュエーションに着目、行動別消費カロリー&カロリー消費量を上げる方法の紹介になります。どれも無駄に時間をとられることもなく簡単なひと工夫で行えるテクニックばかりで、一度に消費するカロリー量は決して大きなものとはいえませんが、毎日繰り返す生活動作の中に消費カロリーアップ方法を長期の習慣として身につけることが出来れば、即効性ではなくとも経過的なダイエット効果を確実に得ることが可能です。
是非駅における反復習慣行動の中に意識とテクニックを取り入れ、カロリー消費(代謝)ダイエット成功の参考にしていただければと思います。

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   代謝ダイエット
 行動別消費カロリー/カロリー消費量アップ方法

   駅構内で電車を待つ。
駅に着いてすぐにタイミングよく電車がくればラッキーと感じるのが一般的ですが、ダイエットを視野に入れるのであればそんな少しの時間にも意識を持つことが大切です。
じっと待つだけの行為ですが、人は電車の来る時間を把握していながらも『まだ来ないかな?』と無意識に時間を気にする習性があるため短時間内でも脳思考はフル回転、基本的には一定の位置から動くことがないにも関わらず、思考状態を作る脳活動によりカロリーを消費させることが出来ます。

   消費カロリー  約5〜10分程度を想定
       男性 16Kcal   女性 11Kcal

   ※カロリー消費量アップ方法
短時間でも待ち時間を有効に使うようにしましょう。その場を動かないにしても小さな範囲内で行える簡単な運動、つま先立ちをしたり屈伸運動を取り入れることによりプラス5〜10Kcalも多くカロリーを消費させることが出来ます。
また上でも述べた通り【待つ】という行為自体に脳活動によるカロリー消費効果があるため、あえて家を出発する時間を早めに設定し、駅構内で電車を待つ時間をいつもより少しだけでも長くするのも非常に効果的なテクニックになります。
カロリー数値だけを見ると決して大きなものとはいえませんが、これまでの日常に新たな習慣として取り入れ継続させることが出来れば、長い目で捉えた結果としては確かなダイエット効果が得られるかと思います。
小さなカロリー数値と侮らず、長期目線を視野に入れ意欲的に取り入れてみると良いでしょう。

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   駅構内での階段の昇降運動。
エレベーターやエスカレーターが目に入ればついつい優先的に利用してしまう現代人ですが、駅構内にある階段を使った昇降運動は大きなカロリー消費量を生み出す絶好のポイント。
駅構内におけるあらゆる移動手段の中でも自然に利用しやすく、また群を抜いてダイエットの効率性も高いものとなるので、例え短い距離であったとしても体力や時間に余裕があるのであれば積極的な活用を心掛けるようにしましょう。

   消費カロリー  約20〜30段、往復昇降を想定
       男性 33Kcal   女性 24Kcal

   ※カロリー消費量アップ方法
段飛ばしはせず、太ももを不自然にならないレベルで引き上げる意識を持って階段昇降をするだけでプラス5Kcal。また少し負荷的にはハードになりますが、階段昇降の際に踵をつけず、つま先での昇降を心掛けるとプラス8〜10Kcalも多くカロリーを消費させることが出来ます。
駅構内の作りなどにもよっては限界があるかもしれませんが基本【2段=1Kcal消費】という意識を持ち、何か目標設定を持ち意欲的に取り組んでいただければと思います。
ちなみにおにぎり一個相当、約150Kcalを消費させたいのであれば普通の階段昇降で300段、上記したカロリー消費量を上げる方法を使うのであれば約200段といった風に目標を設定してみましょう。


   駅構内でのエスカレーターの使用。
上記した階段昇降と違い、当然ですがエスカレーターを使った場合は足元を気にするなどの脳活動により微々たる消費は望めますが、身体的にはほぼ負荷が掛からずカロリー消費量は非常に小さなものとなります。
階段と同じ感覚で、動いているエスカレーターでの昇降運動を取り入れることにより少しはカロリー消費量を底上げすることは出来ますが、床が動いていることによりどうしても体幹的に身体への抵抗が弱くなってしまうため、その効果は非常に僅かなものとなり、期待することは出来ません。
体力と時間に余裕がありダイエット効果を優先するのであれば駅構内では階段での移動を心掛けてみると良いでしょう。

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   消費カロリー  往復昇降を想定
       男性 4Kcal   女性 3Kcal

   ※カロリー消費量アップ方法
上記でも述べた通りカロリー消費量の大きな底上げは期待出来ませんが、階段昇降を取り入れることによりプラス2Kcal、また『後何秒で目的階数に到着するか』など、限られた時間内でも脳活動を少しでも促す工夫をしましょう。脳活動においては具体的なカロリー数値として表記出来ないレベルでの底上げになりますが、習慣的な意識として取り入れ、日常に新たな習慣として継続させ長期目線で捉えるのであれば経過的にダイエット効果が得られるかと思います。




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この記事へのコメント
はじめまして。ブログ拝見させていただきました。
非常にためになるし、楽しいブログですね。

参考になりました。

ありがとうございます。
Posted by 下半身ダイエットマスター at 2014年01月29日 09:45
 下半身ダイエットマスターさん、はじめまして。
コメント有難うございます。
本記事が少しでもお役に立てて嬉しく思います♪

今後も宜しくお願い致します。
Posted by ブログ主 at 2014年02月07日 02:02
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