車・バイク移動での代謝ダイエット 通勤・通学習慣にひと工夫、朝の行動別カロリー消費ダイエット 2



 朝の通勤・通学習慣、行動別カロリー消費量を上げる方法 2
【乗り物(車・バイク)での移動、朝の通勤・通学習慣行動にひと工夫、カロリー消費量の上げ方】

通勤・通学タイムにおける習慣行動に着目、徒歩、自転車、車、電車など様々なシチュエーションを想定した行動別消費カロリー・カロリー消費量を上げる方法を紹介、2回目になります。

前回は徒歩、もしくは自転車での通勤・通学に着目し、カロリー消費量を上げる方法を紹介させていただきました。ご自身の交通手段に該当される方は参考にしてみましょう。

 一日の消費カロリーG 朝の通勤習慣にひと工夫、行動別カロリー消費量を上げる方法 1
        徒歩、もしくは自転車で通勤・通学する。
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決められた距離を限られた時間内で習慣的におこなう様々な通勤(通学)手段。
それら日常当たり前のように行っている通勤・通学における反復習慣活動が、どれ程のカロリー消費(活動代謝)効果をもたらしているのか、きちんと意識して向き合ったことがありますか?

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ダイエットに取り組む中で誰もが直面し、また成功させる上で大切なポイントとなる一日の消費カロリー。
一般的に紹介されるものとしては有酸素運動によるカロリー消費を推奨するケースが多々見られますが、カロリー消費量は特別な運動時間を新たに設けなくとも、日常習慣となっているありとあらゆる生活動作の消費カロリー量を知ること、また同時に今まで無意識で行っていた生活動作にひと工夫、簡単な意識と動作を取り入れるだけで飛躍的にカロリー消費量をアップさせることが出来ます。

ではさっそく男女別あらゆる日常習慣となっている生活動作の消費カロリー量を根底に、ひと工夫を設けるだけで飛躍的なカロリー消費量アップが期待出来る方法も併せて紹介していきます。
 男性・女性により基礎(新陳)代謝量に差があるため消費カロリーも異なります。

・バイクで通勤・通学する。
・車で通勤・通学する。

今回は通勤・通学に行う上記2つの交通手段に着目、行動別消費カロリー&カロリー消費量を上げる方法の紹介になります。どれも無駄に時間をとられることもなく簡単なひと工夫で行えるテクニックばかりで、一度に消費するカロリー量は決して大きなものとはいえませんが、毎日繰り返す生活動作の中に消費カロリーアップ方法を長期の習慣として身につけることが出来れば、即効性ではなくとも経過的なダイエット効果を確実に得ることが可能です。
是非皆さんの生活の中に習慣として取り入れ、カロリー消費(代謝)ダイエット成功の手助けとしていただければと思います。

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   代謝ダイエット
 行動別消費カロリー/カロリー消費量アップ方法

   バイク、もしくは車で通勤・通学する。
圧倒的な時間の短縮に加え、身体への負担も少ないといった理由から通勤・通学にはバイクや車を交通手段として選択されている方も多いかと思います。
座位姿勢になり身体への負荷が少ないことからダイエット効果も薄いといった印象を持たれがちですが、信号や歩行者の確認、交通量の多い道での車間距離への意識など、活発な脳活動が求められる車の運転は身体をほとんど動かさないにも関わらずウォーキング動作とほぼ同等のカロリー消費量が期待出来ます。

   消費カロリー  バイクの運転 約10分〜15分程度
       男性 59Kcal   女性 48Kcal
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   消費カロリー  車の運転   約10分〜15分程度
       男性 53Kcal   女性 42Kcal

   ※カロリー消費量アップ方法
信号の待ち時間など運転の緊張意識から解放されている時間を有効につかい、脳活動を途切れさせず継続的に活性化させる意識を持つことがカロリー消費量に差を出すポイントになります。
待ち時間に何も考えず脳を休めさせるのは御法度、例えば『信号が変わるまでの時間を計測する。』『前方や横を通り過ぎる車の数を数える。』といったような簡単ルールを設け、継続的に脳を刺激し活動させる意識を習慣として持つようにしてみましょう。これだけで上記した消費カロリー数値にプラス10〜20Kcalも多く加算させることが出来ます。
また空き時間を利用して簡単なストレッチ運動を取り入れるといった工夫も効果的な方法のひとつ、身体の血行を促進させ代謝を上げることが出来るため、その後の動作によるカロリー消費量に多大な影響を与え、トータルで捉えるのであれば非常に効率的なカロリー消費テクニックといえます。

ここで紹介した方法はあくまで一例であり、先にも述べた通り【脳活動を途切れさせず継続的に活性化させる意識を持つこと】が重要であり、方法自体に決まりはありません。
皆さん自身が取り入れ継続しやすいと思うものを見つけ、運転中の習慣として身につけられるようにしてみましょう。




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