歩行・自転車移動での代謝ダイエット 通勤・通学習慣にひと工夫、朝の行動別カロリー消費ダイエット 1



 朝の通勤・通学習慣、行動別カロリー消費量を上げる方法 1
【歩行・自転車、朝の通勤・通学習慣行動にひと工夫、カロリー消費量の上げ方】

今回からは通勤・通学タイムにおける習慣行動に着目、徒歩、自転車、車、電車など様々なシチュエーションを想定した一日の消費カロリーアップ、代謝ダイエットの実践方法を紹介していきます。

決められた距離を限られた時間内で習慣的におこなう様々な通勤(通学)手段。
それら日常当たり前のように行っている通勤・通学における反復習慣活動が、どれ程のカロリー消費(活動代謝)効果をもたらしているのか、きちんと意識して向き合ったことがありますか?

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ダイエットを成功させる上で切っても切り離せない重要ポイントとなる一日の消費カロリー。
一般的には有酸素運動によるカロリー消費を推奨するケースが多々見られますが、カロリー消費量は特別な運動時間を新たに設けなくとも、日常習慣となっているありとあらゆる生活動作の消費カロリー量を知ること、また同時に今まで無意識で行っていた生活動作にひと工夫、簡単な意識と動作を取り入れるだけで飛躍的な消費カロリーアップ効果を得ることが可能になります。

ではさっそく男女別あらゆる日常習慣となっている生活動作の消費カロリー量を根底に、ひと工夫を設けるだけで飛躍的な消費カロリーアップが期待出来る方法なども併せて紹介していきます。
 男性・女性により基礎(新陳)代謝量に差があるため消費カロリーも異なります。

・歩いて通勤・通学する。
・自転車で通勤・通学する。

今回は通勤・通学に行う上記2つの習慣動作に着目、消費カロリー&カロリー消費量アップ方法の紹介になります。どれも無駄に時間をとられることもなく簡単なひと工夫で行えるテクニックばかりで、一度に消費するカロリー量は決して大きなものとはいえませんが、毎日繰り返す生活動作の中に消費カロリーアップ方法を長期の習慣として身につけることが出来れば、即効性ではなくとも経過的なダイエット効果を確実に得ることが可能です。
是非皆さんの生活の中に習慣として取り入れ、カロリー消費(代謝)ダイエット成功の手助けとしていただければと思います。

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   代謝ダイエット
 行動別消費カロリー/カロリー消費量アップ方法

   歩いて通勤・通学する。
ウォーキングはもっとも簡単かつお手軽に出来る有酸素運動。健康面は勿論、ダイエットにおいても有効な手段として取り上げられることが多いため、通勤や通学では乗り物をつかわず歩くことを心掛けている方も多くおられるのではないでしょうか。
同じ距離、限られた時間の中でも効果的に歩くことに意識を持つことが出来れば、より効率的にカロリーを消費させることが出来ます。
歩くときは体幹を意識しながら姿勢をしっかりと伸ばし、歩幅も少し大きく保ち軽く腕を振りながら歩くと良いでしょう。

    参考記事;有酸素運動
     【体幹ウォーキングを意識してダイエット効果を効率的に得よう。】

   消費カロリー  約10分〜15分程度
       男性 60Kcal   女性 43Kcal

   ※カロリー消費量アップ方法
毎日同じ距離を歩くのであれば、歩行時間は短縮されることになりますがゆっくり歩くのと早足で歩くのではカロリー消費量に約10Kcalの差が生まれます。
一般的に有酸素運動は20分以上が推奨され、また極端なところでは20分以上しなければ体脂肪が燃焼されずダイエット効果が得られないとまで言われ、時間による厳しい管理が紹介されることもありますが、それはあまりに誇張した表現であり決してそんなことはありません。
上記のようなダイエット理論は、生活サイクルの中に新たに設ける有酸素運動時間の目安としては参考にしても良いかと思いますが、毎日習慣として決められた距離を歩く場合においては、時間による管理ではなく、体幹や歩行スピードを重視した意識を持つ方が効率良くカロリーを消費させることが出来ます。
これからは普段15分かけている距離を1、2分短縮するような意識を持って歩くことを心掛けてみると良いでしょう。
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   自転車で通勤・通学する。
ウォーキングに比べ時間の短縮は勿論、身体への負荷の軽減といった理由から通勤・通学には自転車を選択されている方も多いかと思います。
一般的に抱くイメージとしてはウォーキングよりも負荷が少ない(ダイエット効果も薄い)イメージを持たれがちですが、自転車を漕ぐという運動は脚の筋力を鍛えるだけでなく、ペダルを踏む際に同時に腕でハンドルを引く広背筋運動も兼ねているので、下半身ばかりが上半身含む身体全体の引き締めダイエット効果が得られることは勿論、全身で酸素を摂取しながらの運動になるため非常に高い体脂肪燃焼効果、大きなカロリー消費を得ることが出来ます。
筋肉と脂肪、ダイエットにおいて最も重要な2つの要素に働きかけることが出来る自転車運動、実はダイエットにおいてはウォーキングよりも効率的といわれています。
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   消費カロリー  約10分〜15分程度
       男性 141Kcal   女性 115Kcal

   ※カロリー消費量アップ方法
自転車運動自体に大きな消費カロリーがあるため特に運動自体に加えるべきテクニックはありませんが、『一度も足を地面につけない』といったような簡単ルールを意識として持ち、運動に加え同時に脳にも刺激を与えることを習慣とすればプラス10〜20Kcal多くカロリーを消費させることが出来ます。
また上記した脳刺激の簡単な方法として『音楽を聴きながら』でも同様の効果を得ることが出来ます。

ここで紹介したものはあくまで参考程度に、先にも述べた通り自転車運動自体に大きなダイエット効果が期待出来、長期的に捉えても毎日続けることにより筋肉が鍛えられ痩せやすく太りにくい体質作りにもなります。一度によるカロリー消費量に意識を持つのではなく、毎日継続させることを最重要視すると良いでしょう。




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この記事へのコメント
拝見させて頂いております。
山口と申します。

今回の記事を拝見しまして、
特別ではなく生活の中でできることがある
というのはとても共感しました。

普段やらないことより、
普段の生活の中でやっていることを
少し工夫することで続きやすく
習慣にもなりやすいですよね。

そして今回の記事で新しい気づきが
多く生まれまして大変、参考になりました。

これからもブログを読みに来ます。
ありがとうございます。

山口
Posted by 山口 at 2013年12月14日 20:16
 山口さんこんにちは、コメント有難うございます。
掲載した記事に共感をいただけ嬉しいかぎり、今後の
運営の励みになります。

山口さんが運営されているサイト見させていただきました。
私にとっても新たな気づきを促す魅力的な記事を扱っておられ
これを機に愛読させていただければと思います。

今後もブログ共々末永く宜しくお願いします。
Posted by ブログ主 at 2013年12月15日 12:20
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