お洒落の代謝ダイエット 生活習慣にひと工夫、朝の行動別カロリー消費ダイエット 5


 朝の生活習慣、行動別カロリー消費量を上げる方法 5
【衣服の着脱・お化粧・ヘアスタイリング、朝の習慣行動にひと工夫、カロリー消費量の上げ方】

朝の生活に着目した一日の消費カロリーアップ、代謝ダイエットの実践方法。
出勤、通学前、家族を送り出す前の朝タイムに行う活動に関しては今回で最後になります。

私たちが日常当たり前のように行っているありとあらゆる生活習慣活動がどれ程のカロリーを消費(活動代謝)しているのか、きちんと意識して向き合ったことがありますか?

ダイエットを成功させる上で切っても切り離せないポイントとなる一日の消費カロリー。
様々なメディアを通し紹介されるダイエット情報では、ウォーキングなどの有酸素運動を生活内に取り入れる方法を推奨することが一般的であり、また皆さんもよく目にされる情報かと思います。
ですが、お勤めの方など多忙な毎日を過ごしておられる方にとっては、現在の生活サイクルの中に新たな運動時間を設けることは決して容易ではなく、さらに輪をかけて継続が求められる有酸素運動となると必然的に敷居が高くなってしまいます。
上手くいかない.gif

勿論、カロリーを消費させる上での有酸素運動は有効な手段のひとつといえ全面的に否定する訳ではありませんが、カロリー消費量は特別な運動を無理に取り入れなくとも容易に上げることが出来ます。
方法はいたってシンプル、日常習慣となっているありとあらゆる生活動作の消費カロリー量を知ること、また同時に今まで無意識で行っていた生活動作にひと工夫、簡単な意識と動作を取り入れるだけで飛躍的な消費カロリーアップ効果を無理なく効率的に得ることが可能です。

ではさっそく男女別あらゆる日常習慣となっている生活動作の消費カロリー量を根底に、ひと工夫を設けるだけで飛躍的な消費カロリーアップが出来る方法なども併せて紹介していきます。
 男性・女性により基礎(新陳)代謝量に差があるため消費カロリーが異なります。

・衣服の着脱動作。
・お化粧・ヘアスタイリングをする。

朝の活動最後となる今回は、お出掛け前に必ず行う上記2つの身支度動作に着目、消費カロリー&カロリー消費量アップ方法の紹介になります。
毎日繰り返す生活動作の中に、消費カロリーアップ方法を長期の習慣として身につけることが出来れば、即効性ではなくとも必ずダイエット効果を得ることが可能です。
無駄な時間をとられることもなく簡単なひと工夫で行えるものばかり、是非皆さんの生活の中に習慣として取り入れ、カロリー消費(代謝)ダイエット成功の手助けとしていただければと思います。

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    代謝ダイエット
 行動別消費カロリー/カロリー消費量アップ方法

   衣服の着脱動作
何気なく毎朝行っている衣服の着脱動作は、無意識のうちに立ったりしゃがんだりと身体の伸縮を行っており予想以上に筋肉運動を必用とする動作のひとつになります。
それほど激しい動きではないため着脱行為自体には大きなカロリー消費を期待することは出来ませんが、寝起き間もない時間に行う衣服の着脱動作は、筋肉に刺激を与えることにより身体と脳の活性化(その後の活動におけるカロリー消費量に多大な影響を与える基礎代謝の向上)、また何を着るかコーディネートを考える意識を持つことにより脳活動を促しカロリー消費量をアップさせることが出来ます。
お勤めをされている、また学生の方であれば当たり前のように行っている生活習慣かと思いますが、在宅生活を主とされている方も楽な部屋着で済ませるのではなく、いつでもどこにでも外出出来るよう、朝にはきちんとコーディネイトした衣服に着替えることを心掛けるようにしましょう。

   消費カロリー   男性 8Kcal   女性 7Kcal

   ※カロリー消費量アップ方法
上記した中でも触れましたが、しっかりと何を着るか、どのようなカラーで合わすかといった衣服のコーディネイトを考え、脳活動を促すことがカロリー消費量をアップさせるポイントになります。
もしスーツや制服といった決められた服装であっても、ネクタイやハンカチ、また着ていく衣服に合わせた時計やアクセサリーなどの小物に意識を向けてみると良いでしょう。
コーディネイトにかける理想の時間は【3分間】、脳活動を著しく刺激しプラス12Kcalも多くカロリーを消費させることが出来ます。
一度に消費されるカロリー数値だけを見ると決して大きなものではなく、また短いようで長い3分間ですが、しっかりと意識し習慣化させることにより、結果的に大きなダイエット効果を生み出すことはいうまでもありません。
たった3分間の意識、作業感なく楽しい習慣となるよう生活の中に取り入れてみましょう。


   お化粧・ヘアスタイリングをする
お化粧は女性であれば必ず行う身だしなみ活動のひとつ、カラフルなアイシャドウを塗ったり、眉毛を描いたり・・・手先の細かい動きにも神経を集中させなければならないため脳を激しく刺激、その後の動作によるカロリー消費量に多大な影響を与える脳の活性化効果をはじめ、ほとんど動かないにも関わらず大きなカロリー消費効果を得ることが出来ます。
朝のお化粧はカロリー消費によるダイエット効果だけでなく、美に対する意識を持つことによりメンタル的にもたらす美容アンチエイジング効果まで期待出来ます。
休日だから、一日中屋内生活だからといったことを理由にせず、一日の始まりの習慣として出来る限り美の意識を持ち意欲的に取り組むようにしましょう。
お肌が疲弊した状態にあるのであれば、肌荒れなど本末転倒な事態を招く恐れがあるため控えることも大切です。
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   消費カロリー   女性 30Kcal

   ※カロリー消費量アップ方法
お化粧に関してはどちらかといえばカロリー消費ではなく、脳の活性化や美意識を主目的に日常習慣として心掛けて欲しいことであり、ここで紹介するものは手放しにおすすめ出来るものではありませんが・・・
顔の全面が映らない鏡を使用することにより、無意識ながら神経を過敏に働かせ約2倍近くの脳活動を促しプラス20Kcal、同じ理屈で電車の中など人が周りにいる状況下で行うと、こちらに関しても神経を過敏にさせプラス17Kcal多くカロリーを消費させることが出来ます。
また立位姿勢で行うことによりプラス10Kcalの消費カロリー加算が期待出来ます。
美意識や身だしなみという観点では上記した通り決して推奨出来る行為とはいえませんが、大きな消費カロリーアップが得られることは確かです。ダイエットを主軸に考えるのであれば、可能なレベル範囲内でご自身の生活スタイルの中に無理せず取り入れてみるのも良いでしょう。

文中では全く触れませんでしたがヘアスタイリング動作。こちらに関しては男女関わらず、しっかりと意識を持って髪の毛のセットを行うことによりお化粧動作と同等のカロリー、約30Kcal消費します。
カロリー消費量アップの主なテクニックはドライヤーの使い方にあるのですが、以前記事で紹介済みなので本記事では割合、すぐ下にリンク記事として掲載しておきますので、興味のある方は参考にし役立てていただければと思います。

 習慣となっている朝の行動にひと工夫、カロリー消費量をアップさせよう
   記事内【ドライヤーで髪を乾かす】項目を参考にして下さい。
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以上、今回で寝起きから出勤、通学、家族を送り出す前に行う朝活動に着目した消費カロリーアップ、代謝ダイエットは終わりとさせていただきます。
気持ちの良い一日の始まりを迎えられるよう、紹介したテクニックを無理なく現在の生活サイクルの中に新たなリズムとして溶け込ませていただければと思います。
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次回からは【通勤・通学時間】に着目した消費カロリーアップ方法の紹介になります。




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この記事へのコメント
凄く役立ちます!
できれば全部の朝活動をサイドメニューにある『部分痩せダイエットまとめ』みたいに
していただけると嬉しいです。
お手数かと思いますが宜しくお願いします。
Posted by 凛 at 2013年11月28日 23:02
 凛さん、コメント&リクエスト有難うございます。
【朝活動の消費カロリーまとめ】は簡素ではありますが新記事にて対応、
参考にしていただき、微力ながら凛さんのお役に立てれば幸いです。

今後も宜しくお願いします。
Posted by ブログ主 at 2013年11月29日 22:16
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