朝食の代謝ダイエット 生活習慣にひと工夫、朝の行動別カロリー消費ダイエット 4



 朝の生活習慣、行動別カロリー消費量を上げる方法 4
【朝食を作る・食べる、朝の習慣行動にひと工夫、カロリー消費量の上げ方】

朝の生活動作に着目した一日の消費カロリーアップ、代謝ダイエットの実践方法4回目になります。
出勤、通学前、家族を送り出す前の朝タイム、普段から当たり前のように行っている生活習慣に少しの意識と簡単なひと工夫を取り入れカロリー消費量アップ、ダイエットの手助けにしましょう。

私たちが日常当たり前のように行っているありとあらゆる生活習慣活動が、どれ程のカロリーを消費(活動代謝)しているのか、しっかりと意識して向き合ったことがありますか?

ダイエットを成功させる上で重要なポイントとなる一日の消費カロリー。
様々なメディアで展開される一般的なダイエット情報では、ウォーキングなど有酸素運動を生活の中に取り入れる方法を推奨することが多くみられますが、多忙な毎日を過ごしておられる方にとっては新たな運動時間を設けることは決して容易ではなく、必然的に敷居は高くなってしまいます。
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勿論、有酸素運動が有効であることは正しい情報であり否定することは出来ませんが、カロリー消費量は特別な運動を無理に取り入れなくとも上げることは十分可能です。
日常習慣となっているありとあらゆる生活動作の消費カロリー量を知ること、また同時に今まで無意識で行っていた生活動作にひと工夫、簡単な意識と動作を取り入れるだけで飛躍的な消費カロリーアップ効果を無理なく効率的に得ることが可能です。

ではさっそく男女別あらゆる日常習慣となっている生活動作の消費カロリー量を根底に、ひと工夫を設けるだけで飛躍的な消費カロリーアップが期待出来る方法なども併せて紹介していきます。
 男性・女性により基礎(新陳)代謝量に差があるため消費カロリーも異なります。

・朝食を作る。
・食事をとる。

今回は朝に行う上記2つの食生活動作に着目、消費カロリー&カロリー消費量アップ方法になります。
パン朝食.gif

毎日繰り返す生活動作の中に、消費カロリーアップ方法を長期の習慣として身につけることが出来れば、即効性ではなくとも必ずダイエット効果を得ることが可能です。
無駄な時間をとられることもなく簡単なひと工夫で行えるものばかりです。是非皆さんの生活の中に習慣として取り入れ、カロリー消費(代謝)ダイエット成功の手助けとしていただければと思います。

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    代謝ダイエット
 行動別消費カロリー/カロリー消費量アップ方法

   朝食を作る
朝食、昔から当たり前のように食べている方もいれば、近年は食べるという習慣自体が減少傾向にあるため、抜くのが当たり前、コーヒー1杯で済ますのがここ数年のライフスタイルとなり、朝食を作るといった行為自体に縁遠くなっている方も多いかと思います。
朝の忙しい時間の中での朝食に関する一連行為は、時間を圧迫する多大な要因となりますが、そのコストに見合った大きなカロリー消費が期待出来ます。
朝食を作る行為は、その後の動作によるカロリー消費量に多大な影響を与える脳の活性化効果を得られることは勿論、脳活動と身体活動による大きな消費カロリーが得ることが出来、また御飯食かパン食といった献立の要素がカロリー消費量に差を生じさせることが特徴となります。

   消費カロリー  御飯食(炊飯動作+おかず一品+お茶)
       男性 122Kcal   女性 107Kcal

           パン食(パン焼き動作+おかず一品+珈琲)
       男性 74Kcal   女性 64Kcal 

   ※カロリー消費量アップ方法
朝食を作る前に頭の中で献立を整理し、ある程度自分のとる行動パターンを意識しながら朝食作りをするようにしてみましょう。習慣となっている行為は普段のリズムに従って体が無意識に動きがちですが、これでは効率良くカロリーを消費することが出来ません。
『次は焼き物』『その次は汁物』『合間にお鍋を確認』といった風に意図的に思考動作を取り入れ、脳に適度な刺激をコンスタントに与えるようにしてみましょう。
いつもと変わらない献立でも、上記した意識を持つことによりプラス10〜20Kcalも多くカロリーを消費させることが出来ます。

少し本題から外れた内容になりますが・・・

・そもそもダイエット中は朝食を食べた方が良いのか、それとも抜いた方が良いのか?
・朝食には御飯とパン、ダイエット中ならどっちが良いのか?

朝食に関するこのような疑問は以下の記事にまとめていますので、今回の記事と併せて読み、効率的なダイエットを展開させる上での参考にしていただければと思います。

  一日の摂取カロリー 
 朝食は食べる派、それとも朝食抜き派?ダイエット中ならいったいどっちが正しい選択?

 ダイエット中の朝食は御飯、それともパン? いったいどっちが正しい選択?
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   食事をとる
上記した朝食を作る動作があれば、必然的にセットで行う食事をとる行為。
一般的に食事といえば摂取カロリーばかりに着目されがちですが、食事中でも内蔵が消化、吸収活動を行うことによりカロリーを消費していってくれます。
カロリー消費量は食事を摂取する活動自体をさすことは勿論ですが、基礎(新陳)代謝による影響も強く、特に食事中に発汗するタイプの方は【食事誘導性熱代謝】が高く、他の人に比べより多くのカロリーを消費する傾向が見られます。

   消費カロリー   男性 53〜75Kcal   女性 39〜50Kcal

   ※カロリー消費量アップ方法
ただただ空腹を満たすために食べ物を胃袋に放り込むのではなく、食べる順番など少しの思考を持って摂取することがカロリー消費量をアップさせるポイント。
といっても特に難しいことではありません。例を出すと、主食である御飯やパンと添え付けのおかずが同時に無くなるように意識しながら食べるといった程度の簡単な意識を取り入れてみると良いでしょう。
これだけで脳活動を著しく刺激、プラス15Kcal多くカロリーを消費させることが出来ます。




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