お出掛け前の代謝ダイエット 生活習慣にひと工夫、朝の行動別カロリー消費ダイエット 3



 朝の生活習慣、行動別カロリー消費量を上げる方法 3
【新聞を読む・テレビ、音楽鑑賞、朝の習慣行動にひと工夫、カロリー消費量の上げ方】

朝の生活動作に着目、一日の消費カロリーをアップ、代謝ダイエットの実践方法
3回目になります。

私たちが日常当たり前のように行っているありとあらゆる生活習慣活動が、どれ程の
カロリーを消費(活動代謝)しているのか、しっかりと意識したことがありますか?

腕組思考2.gif

ダイエットを成功させる上で大切な要素となる消費カロリー。
一般的には有酸素運動を生活内に取り入れる方法が推奨されることが多いのですが・・・
カロリーの消費量は特別な運動を無理に取り入れなくとも上げることは十分可能です。
日常習慣となっているありとあらゆる生活動作の消費カロリー量を知ること、また同時に
今まで無意識で行っていた生活動作にひと工夫、簡単な意識と動作を取り入れるだけで
飛躍的な消費カロリーアップ効果を得ることが可能です。
      
ではさっそく男女別あらゆる日常習慣となっている生活動作の消費カロリー量を根底に
ひと工夫を設けるだけで飛躍的な消費カロリーアップが期待出来る方法なども併せて紹介
していきます。
 男性・女性により基礎(新陳)代謝量に差があるため消費カロリーも異なります。

・新聞を読む。
・テレビをつけて朝の番組を観る。
・音楽を聴く。

今回は脳活動に主をおいた上記3つの生活動作に着目、消費カロリー&カロリー消費量
アップ方法になります。
毎日繰り返す生活動作の中に、消費カロリーアップ方法を習慣として身につけることが
出来れば、即効性ではなくとも、ある程度長期の習慣として見据えれることが出来れば
必ずダイエット効果を得ることが可能です。
すべて時間をとられることもなく簡単なひと工夫で行えるものばかりです。是非皆さんの
生活の中に習慣として取り入れ、カロリー消費(代謝)ダイエット成功の手助けとしていた
だければと思います。

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    代謝ダイエット
 行動別消費カロリー/カロリー消費量アップ方法

   新聞を読む
朝の限られた時間の中での情報収集、すべての項目ではなくとも三面記事やコラム、
スポーツ記事や番組欄など、ご自身の習慣として読まれている方も多いかと思います。
活字を読むことは、その後の動作によるカロリー消費量に多大な影響を与える脳の
活性化効果を得られることは勿論、脳活動による大きな消費カロリーが期待出来ます。
また、一般的に思考を多く必要とする社会ニュースや時事問題の方が他記事と比較し
脳の活性化をより一層促すと思われがちですが決してそんなことはなく、あくまで
活字に目を通すことが重要といえます。
必要な情報を得られるだけでなく脳の活性化、脳活動によるカロリー消費と一石三鳥
の有益効果が得られるカロリー消費方法、短時間でも新聞を読む時間をしっかりと
設けるようにしましょう。

   消費カロリー   男性 35Kcal   女性 27Kcal

   ※カロリー消費量アップ方法
どの項目でも構いません、約1分間は目読ではなく口を開けて読むようにすることに
よりカロリー消費量アップ。
 声を出せれば理想ですが、口パクでも問題ありません。
約1分間程度の意識を持つだけでプラス5〜10Kcal多く消費させることが出来ます。

また、読んだ後は記事の内容に対し少し思考を働かせてみるようにしましょう。
社会ニュースや時事問題に関しては自分なりの見解を思考、スポーツ記事や番組欄に
関しては選手の今後の活躍、放送される番組内容の展開想像といった思考を働かせて
みると良いでしょう。これだけでさらにプラス5Kcalが消費されます。

news-paper-vector.jpg


   テレビをつけて朝の番組を観る
こちらも新聞同様、朝の限られた時間の中での情報収集になるニュース報道、短時間
で放送される連載ドラマといった楽しみ、また中には正確な時計がわりに用いるなど、
実に様々な用途で朝にはまずテレビをつけることを習慣とされている方も多いかと
思います。
テレビから仕入れた情報を吸収処理することは番組のジャンルに関わらず、新聞を読む
行為同様、脳の活性化効果を得られることは勿論、こちらも脳活動による大きなカロリー
消費が期待出来ます。
ただしボーっと観ているだけでは脳は積極的に活動してくれません。ただ流すだけでは
なく、得た情報を考えたり処理する意識を持つことが重要です。

   消費カロリー   男性 34Kcal   女性 28Kcal

   ※カロリー消費量アップ方法
簡素な雑談や感想程度で構いません。家族など同居人が居るのであればテレビで得た
情報を共有し、鑑賞しながら、もしくは鑑賞後に会話時間を設けるようにしましょう。
会話することによりスムーズな情報処理による脳活動を効率的に行うことが出来、
1分につきプラス5〜10Kcal多く消費させることが出来ます。

対話.gif

一人暮らしの方は得た情報を自己満足で終わらさず、自分の中で整理し他者に伝達
出来るくらいまで情報処理することを習慣としてみましょう。
他者に伝達出来るレベルでの情報処理は脳を著しく活性化させ脳活動として十分な
効果を発揮します。なんとプラス12Kcalも消費させることが出来ます。


   音楽を聴く
一般家庭では朝から音楽を聴くということはあまり見られない行為かと思いますが、
一人暮らしの方には多くみられる行為のひとつです。
音楽には脳のリラクゼーション効果、活性化効果、脳活動によるカロリー消費効果、
流しているだけで3つの有益効果を得ることが出来ます。
朝一番からの音楽には抵抗を持たれるかもしれませんが、効率的なカロリー消費を
促すためにも、朝の家事や身支度の間だけでも音楽を流してみるといった風に、
習慣として是非とも取り入れたい動作といえます。

   消費カロリー   男性 18Kcal/2曲   女性 15Kcal/2曲

   ※カロリー消費量アップ方法
脳の高揚感を促進させることが重要なポイントになります。単純に考えれば激しい
音楽を選択するほどカロリー消費量アップと解釈出来、勿論その行為自体も正しい
方法のひとつといえますが、脳の高揚感をもっとも促進させる音楽にはテンポや
リズム、ジャンルに関わらず自分にとって【好きな音楽】を選曲することが、脳に
もっとも刺激を与え高揚感を促進、カロリー消費量をアップさせるといわれています。
上記に挙げた消費カロリー量はただ音楽を流しているだけでの消費カロリー量、
あなたの好きな音楽を流すことにより、あなただけにプラス7Kcalのカロリー消費量
を加算することが出来ます。

またクラシックなどの無声音楽と比較すると、ボーカル入りの音楽の方が微々たる差
ではありますが脳の情報処理量が増えるといわれています。
ボーカル入りの選曲でさらにプラス3Kcal消費させることが出来ます。




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