摂取する適正カロリーを守ってるのに痩せない!? 体が記憶した摂取カロリー 摂取カロリーダイエット 3



 一日の摂取カロリー 3
【摂取適正カロリーを守ってるのに痩せないのは何故、その原因は体が記憶した摂取カロリー】

 ※はじめに
本記事は既定の一日の摂取カロリーを意識した食生活を心がけているにも関わらず体重が減らないといった悩みを抱えられている方を対象とした内容になります。
もしも現状、順調な(食事による)ダイエット経過を辿っている方は読む必要はありません。

女性、男性、年齢別、身体活動レベルによって一日に摂取すべき適正カロリーは異なります。
本記事の内容に深く関連するポイントとなりますので、まず始めにあなた個人の一日の適正摂取カロリーを再度確認しておきましょう。

 性差・年齢・身体活動レベル別
一日の適正摂取カロリー早見・一覧表はこちらから

説明2.gif


基本的に適正摂取カロリーを守り、3食の食事でカロリーコントロールを正しく行っていれば太るといった事態を招くことはなく、更にカロリーに対し少しのダイエット意識と制限を設けることで、本来であればどんどん体重は落ちていくことになる・・・はずですが。

このような経験に思い当たることはないですか?

今日は時間に追われ満足に食事を摂れず、一日の適正摂取カロリー以下の食事内容になった。
すると翌朝体重計に乗ってみると体重が減っていた。もしかしてダイエット成功!?
そしてその翌日からは一日の適正摂取カロリー範囲内でいつも通りの食事内容に戻った。
するとあっという間に体重は減る前の状態に戻ってしまった・・・    

言うまでもありませんが食事を満足に摂れない状態が続けば体重はみるみる減り続けます。
ですが、普段通りの食生活に戻ると一日の適正摂取カロリーを超過することなく守っているにも関わらず体重も比例して元に戻ってしまうこの負のスパイラル。

憂鬱.png


・数値上では総摂取カロリーが減っているのだから体重が戻ってしまうのはおかしい。
・永久にダイエットを続けてカロリー制限しないと痩せることが出来ないんじゃ?
・これなら一日の摂取カロリー範囲内だと食べても食べなくても体重は変化しないってこと?


勿論ある程度の継続が求められることは確かですが、それはあくまで体が新しい食事スタイルを記憶し順応するまでの期間であり決して永久ではありません。
また摂取カロリー範囲内での食生活をきちんと守っているのに体重が変化しなかったり、痩せたり戻ったりしてしまう負のスパイラルを引き起こしてしまう原因・・・

これは一般的に公開されている(本ブログでも紹介しています)適正摂取カロリー表だけに固執したことにより引き起こされるカロリー制限ダイエットの落とし穴といえます。
今回はこの摂取カロリーの落とし穴に着目、その原因を解説していきます。
食事・カロリー制限ダイエットを実践しているにも関わらずなかなか体重が落ちないとお悩みの方、上記したような経験に思い当たる節、もしくは直面されている方、もしかすると本記事を読み実践へと移すことで、流れを変え突破口を作ることが出来るかもしれません。 最後までしっかりと読みすすめておくようにしましょう。

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  一日の適正摂取カロリーの落とし穴
 身体は摂取カロリーを記憶し、現在の生活に順応させてしまっている!

例えば普段から食の細く、一般的に表記された摂取カロリーに満たない食生活を当たり前の習慣として送っている方がいたとしましょう。
仮にこの方の一日の適正摂取カロリーが不足していたとしても、身体はこの方の習慣となった摂取カロリーを記憶しており、そのカロリー範囲内でやり繰りしながら生活を構築させようとします。
つまりカロリー不足であったとしても決して痩せることはありません。
逆にこの方が一般的に示された適正摂取カロリー通りの食生活にしてしまうとカロリー超過となり間違いなく太ってしまうことでしょう。

なんのこっちゃ.gif


上記した例文から何かお気づきになられたのではないでしょうか?

現状食事による摂取カロリーをコントロールしているにも関わらず体重が減らないといった悩みを抱えている方は、このまま一般的に示されている適正摂取カロリーだけに固執していてはダイエット失敗、負のスパイラルに陥る可能性が考えられます。
そこで、あなた個人の生活に慣れ親しんだ身体が記憶している摂取カロリーへと意識を持ち直し、新たな一日の適正摂取カロリーを指標として捉え直すことが必要となってきます。
また同時に、このような指標の変換により現状の体重停滞状態を打破することが出来る可能性があります。

自身が該当していると思われる方は一般的に表記された適正摂取カロリーはいったん頭の隅に置き、これから紹介するある作業を行ってみましょう。

  あなたの身体が記憶ている適正摂取カロリーを算出
 一週間の摂取カロリーの合計を7で割り、記憶された一日あたりの平均摂取カロリーを算出!

例)月1500kcal 火1650kcal 水1480kcal 木1720kcal
金1600kcal 土1800kcal 日1600kcal

全てを足して7で割ると=11350÷7=1621.4=1621kcal
これが新たな指標となる【身体が記憶した一日の摂取カロリー】になります。

一週間の摂取カロリーデータが必要となり、少し面倒な作業かもしれませんが、ここで算出した身体が記憶した一日の平均摂取カロリーは長いスパンで捉えたダイエットにおいては非常に重要な数値といえます。

電卓計算.gif


もしも現状カロリー制限をしているにも関わらず減量が上手くいかないと思われている方は、【あなた個人の身体が記憶した一日の摂取カロリー】を算出し、新たな摂取カロリー指標として捉え直してみることで現状の体重停滞状態を打破することが出来るかもしれません。
上記した例を参考に、きちんと計算しダイエットの流れを変える一手として活用してみましょう。




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