血糖値への意識がポイント! 絶対に太らない食事の時間とは? 食べても痩せるダイエット 7



 食べても痩せるダイエット 7
【食べても痩せる太りにくい時間、血糖値に意識を持ち太らない食事の時間を理解しよう】

・朝食、昼食、夕食は何時ころ食べるのがダイエットに適していますか?
・夕食は就寝時間から離して摂取した方が良いと分かったのですが朝と昼は?
・朝食と昼食も体の活動を考えて出来るだけ早目に食べた方が良いのですか?
・ダイエットに適した3食の食事の時間を教えて下さい。
・太らない食事の時間なんて本当にあるんですか?


疑問2.gif


一部の抜粋になりますが上記のような質問メールを多くいただきましたので、今回はこれらの疑問に着目【太らない食事の時間】について記述していきたいと思います。

 食べても痩せる、太らない食事の時間なんてあるの?
食べても痩せるというのは流石に誇張した表現になりますが、太りにくい食事の時間は存在します。
上記した疑問のひとつにある活動時間を考えて早目の食事を心がけるというのも非常に効果的なダイエットテクニックのひとつといえますが、これはカロりーの消費を考慮したテクニックであり太りにくい時間という観点のみで捉えるのであれば似て非なるものといえます。
個人の活動レベルや摂取カロリーとは関係なく食べても太らない食事の時間・・・

【血糖値が下がっているとき=食べても痩せる太らない食事の時間】

パン朝食.gif


血糖値を意識した食生活はダイエットを有利にはこぶ上では必ず押さえておきたい知識であり、また食事によるダイエット方法の成否を分けるポイントになります。
後半部分では具体的に【血糖値が下がる時間】を記述しておきますので是非参考に、今後の食生活に取り入れ、ダイエットに役立ててみましょう。


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血糖値が下がっている時がダイエット中における理想の食事タイム
 食べても痩せる太らない食事の時間
私たちの体は実際に体を動かして行っている外部での活動レベルとは関係なく、体内では常に一定の周期(体内時計)に合わせて乱れることなく活動と休憩を繰り返しています。
この体内における活動に深く関わってくるものが【血糖値】になり、またこの部分に意識を持つことが前半でも述べた通り食事におけるダイエット方法の成功を握る重要ポイントになります。
非常に多くの影響を体に及ぼす血糖値、本カテゴリーにおいては血液の中に存在する糖濃度のことを指す程度の理解で問題ありませんが、今記事の本題である以下に羅列するポイントだけはしっかりと頭に入れておきましょう。

体内が活動しているとき=血糖値が下がっている=食べても消費しやすく太りにくい。
体内が休憩しているとき=血糖値が上がっている=食べると脂肪となり太りやすい。

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つまり血糖値の下がったときが食べても痩せる太らない食事の時間・・・
【太りにくく痩せやすい】ダイエット中における理想的な食事のタイミングになります。
具体的な時間は以下の通りになります。

 血糖値が下がるタイミングは朝・昼前・夕方の1日3回

1回目(朝) 5時半〜7時まで
2回目(昼) 10時〜11時半まで
3回目(夕) 16時〜17時半まで

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上記した血糖値が下がる3回のポイントを意識しながら食事をすると消化がスムーズになり、食べても太らない、太りにくく痩せやすいダイエットにおける理想の体質を構築することはもちろん、美容面に悪影響を及ぼす老廃物を体内に溜め込まないという効果まで期待出来ます。

個々が持つ普段の生活サイクルによって全てを厳守することは決して容易ではありませんが、3回ある血糖値が下がるタイミングのどれかひとつだけでも意識を持っての食事摂取を心がけ、長期的な観点で生活リズムの中に定着させることが出来れば十分な効果が得られます。

血糖値を意識した食事サイクルはダイエットを効率的に進める上では必ず押さえておくべき重要なポイントになるので、今回得た知識をしっかりと活用し皆さんが取り組むダイエットの手助けとしていただければと思います。




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