おへそより下部分のお腹痩せ 〜足上げ腹筋運動〜 お腹の部分痩せ 5



 お腹の脂肪の落とし方 お腹痩せ、おへそより下にあるお腹の脂肪を取り除く 1
下っ腹がぽっこり出た幼児体型、簡単エクササイズで綺麗なスッキリお腹ラインを構築

街を歩いても電車に乗っても、いたるところで見かける美容エステの広告。
『お腹もみほぐし』『超音波に低周波』『ツボを指圧』など、今ならキャンペーンでお得、効率的かつ効果的にお腹を引き締めましょう。

 美容エステの効果ってどうなの?
確かに魅力的な売り文句もあってか行ってみたいという願望心をくすぐられます。
ですが、皆さんはご存知かもしれませんがエステというのは1回だけでは表面部分にフェイク効果は得られても、永続的な体内組織の構築までの恩恵を受けることは出来ません。
つまり、よくテレビなどで【たった10秒でウエストが細くなった】というのは当然フェイクになります。
勿論その場限りといったニーズにおいては魅力的かと思いますが、翌日になれば元通りでは長期を視野に入れたダイエットとしては、対価としての効果面を考慮すると手ばなしに推奨することは出来ません。
 勿論、継続的に通うことが出来れば効果はあります。

腕組思考2.gif


またエステに通わなくとも、正しい知識と方法をしっかりと身に付け自宅で簡単なエクササイズを取り入れるだけで、皆さんの抱える悩みのほとんどは解消することが出来ます。
では、話が逸れましたが早速今回のテーマに入っていきます。

復習になりますが、前回はおへそより上の部分痩せ、上体起こし腹筋運動を紹介させていただきました。
誰もが知っている運動内容ですが漠然と取り組むだけでは十分な効果が得られず、目標実現までに非常に長い時間を要してしまいます。
腹筋運動は正しい知識と方法のもと行うことが効果、効率ともに飛躍的にアップさせる重要なポイントとなってきますので・・・既に腹筋運動を実践している方は勿論、これから取り組もうとする方も一読し、正しい知識を持って理想のお腹(おへそより上)を構築する手助けとしていただければと思います。

  前回記事
 部分痩せ 【お腹】C おへそより上部分のお腹痩せ 〜上体起こし腹筋運動〜(新しく開く) 

ハードなトレーニングになり継続して取り組むことは容易ではないかもしれませんが、正しい方法で習慣的に取り入れることにより、短期間のうちに確かな効果を実感出来るかと思います。
無理のないレベルで上手に取り入れるようにしましょう。

こちらをどうぞ2.gif


今回からは『おへそより下部分のお腹痩せ』、ポッコリ出た下腹改善のニーズに対しピンポイントに刺激を与える部分痩せエクササイズ方法に入っていきます。

・体重は落ちてきてるのに下腹部の脂肪だけが全然落ちない。
・全体的には細身の体型なのに下腹部だけ何故かポッコリ、どうして?

このような悩みを抱えらている方も多くおられるのではないでしょうか。

下腹.png


 下腹だけがポッコリする原因
おへそより下のお腹部分の筋肉は普段の生活習慣で行っている動作では全くといって良いほど使う機会がありません。そのため慢性的な運動不足により他の部分が痩せてきているのにお腹の脂肪が落ちない。また、痩せているのに下腹部だけ妊婦さんの如くポッコリといった理不尽なことが起こってしまいます。

つまり、ポッコリ下腹部を解消するには普段の生活以外で意識的に時間を設けエクササイズに取り組むことが必要になり、これだけを聞くと面倒で敷居が高いと感じられるかもしれませんが、エクササイズの内容自体は非常に簡単かつ短時間で取り組めるものなので、上手く工夫し生活の中に取り入れいただければと思います。

では『おへそより下部分のお腹痩せ(下腹部)』部分痩せエクササイズ方法の紹介になります。


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 おへそより下のお腹部分を引き締めるエクササイズとは?
方法はいくつかあるのですが、今回紹介させていただくエクササイズは、前回紹介したおへその上のお腹部分を引き締める上体起こし腹筋運動とは逆、足を上げる運動になります。


 おへそより下部分のお腹痩せ、部分痩せエクササイズ 1
  足上げ腹筋運動


@家内にある椅子や机(行儀は悪いがポッコリお腹解消のため)などに座る。
足は床に着いても着かなくてもどちらでも良いが、座った時にある程度足をブランとさせることが出来るくらいの高さが望ましい。

A両手は椅子ならばサイド部分を持つ、椅子以外ならば身体のサイドに置き上体がふらふら、バランスが崩れないように固定する。

B準備が出来たら、両足をピンと伸ばしてゆっくりと引き上げていく。
理想としては横から見て身体と足が美しいV(ブイ)の字を描くまで引き上げられると良いのですが・・・あまりにもキツく、腰への負担も多大で故障を招く原因になります。
少しの引き上げでも十分な効果を得ることが可能です。自身でコントロールし、身体に無理の出ないレベルで引き上げるようにしましょう。

Cいっぱいまで足を引き上げたら、ゆっくりと足を下ろしていく。
(足を上げた時と同じ速さで足を下ろす)


[呼吸法]足引き上げ時は息を吐き、下ろす時は息を吸うこと。

1回でもそれなりに負荷の強い運動になると思います。
無理はせず、回数は10回/1日を目安に取り組んでみましょう。

前回紹介した上体起こし腹筋運動はもちろん、今回紹介した足上げ運動・・・
また今後紹介していく予定の運動も含め、お腹の部分痩せエクササイズは比較的身体への負荷の強いハードなものが多くなります。
くれぐれも身体に無理の出ないレベルで、マイペースに取り組みゆっくり慌てずに理想のお腹周りを構築していきましょう。

おへそより下部分のお腹痩せ
エクササイズ2へすすむ。





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この記事へのコメント
詳しく書かれてあってわかりやすかったです。
やってみます。
Posted by たじりん at 2014年06月04日 15:31
 たじりんさん、いつもコメント有難うございます。
イラストを用いず文面だけでの紹介なので不安があった
のですが・・・きちんと伝わり、また分かり易いとおっしゃって
いただけ本当に嬉しく思います♪

少し負荷の強いエクササイズなので、無理はなさらぬよう
ご自身のペースで取り組んでみて下さいね。
Posted by ブログ主 at 2014年06月05日 01:33
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