短期間で二の腕のたるみ解消効果 二の腕立て伏せで筋力トレーニング! 二の腕の部分痩せエクササイズ 2 



  二の腕を細くする方法
二の腕の下側部分(上腕三頭筋)が太いといった悩みに着目、二の腕のたるみを取るエクササイズ方法の紹介。
【二の腕立て伏せエクササイズで細くてたるみのない二の腕を構築】

今回紹介する二の腕立て伏せエクササイズは、前回紹介した簡易ダンベルを用いての二の腕痩せエクササイズ(新しく開く)と比較すると、少し身体にかかる負荷が強く、初めのうちは少しとっつき難く感じるかもしれません。
ですが、慣れてくるとそれほどの負荷を感じることなくスムーズに取り組むことが可能。
また、負荷が強い見返りとして効果に即効性があり、短期間での二の腕痩せ効果が得られます。

 負荷は強いが強力な二の腕痩せ効果!
二の腕のたるみをに対する悩みを解消する上で非常に強い味方となるエクササイズです。
短期勝負のニーズをお持ちの方は是非参考にしてみましょう。

ではさっそく二の腕立て伏せ痩せエクササイズ方法に入っていきます。

スポンサードリンク




二の腕のたるみを取り、引き締まった綺麗な腕ラインを構築
 二の腕を細くする方法、たるみ解消エクササイズ 2

@身体の腰部分くらいの高さの椅子や机などを用意する。
椅子や机に背を向けて立ち、両手を座面について(手のひら下・指先前向き)体を支える。
(机や椅子は転倒などの危険も考え、安定・固定したものを選ぶ。)

A上の上体から足を軽く一歩前に出し、顔は正面を向く。
お尻を床につけるような意識で膝と肘を曲げ、身体全体を下に落とす。
【お尻を床に】はあくまで意識であり、あまり下げすぎると腕への負荷が強く痛める可能性があるため、少し下に落とすくらいで良い、肘を曲げる角度で負荷を調整しましょう。

B膝と肘を伸ばして元の立位姿勢に戻る。
出来るだけ肘を伸ばす力で体を持ち上げるよう意識する。
上記@〜Bを一日に20〜30回を目安にし、10回/1セットにし休憩をはさみながら無理のないレベルで取り組みましょう。

※休憩は15秒〜30秒以内が理想。

前回お話した二の腕痩せエクササイズにおける重要ポイントは覚えていますか?
【無理のない負荷で素早く運動を行うこと】

説明.gif


今回のエクササイズにおいても非常に大切なポイントになります。
二の腕(上腕三頭筋)に対し適度な負荷で適度の刺激を素早い動きで瞬発的に与えること。
綺麗でたるみのない引き締まった二の腕下部を構築する上で、とても重要な要素になるのでしっかりと頭に入れエクササイズに取り組むようにしましょう。

文頭でも書いた通り、今回の二の腕立て伏せは負荷が強く少しハードな内容になります。
大きな効果が得られるからといっても、結果的に身体の故障を引き起こしてしまっては元も子もありません。自身にあった負荷レベルでマイペース、かつ継続的に取り組み・・・脂肪によるたるみのない、健康的に引き締まった綺麗な二の腕を手に入れましょう。

二の腕のたるみ解消エクササイズ 3
タオルを使った二の腕痩せエクササイズへすすむ。


 関連記事(新しく開く)
二の腕のたるみ解消エクササイズ 1
ペットボトルを使った二の腕痩せエクササイズ


二の腕のたるみ解消エクササイズ 4
いつでもどこでも、簡単&お手軽、二の腕痩せエクササイズ





「スポンサードリンク」
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
        オススメダイエット商品(2015.6) 【スキンフェアリー】