あごのたるみを取る、二重あごをなくす方法 1 顔の部分痩せエクササイズ 3



 あごのたるみを取る方法
前回の頬の部分痩せに続き顔周りの重要なパーツに着目、今回は部分痩せ【顔】顔痩せ5回目記事、あご痩せ、あごを引き締める体操方法についてになります。

あごにおける悩み、初めに誰もが頭に思い描くものといえば・・・
脂肪のたるみによって引き起こされる二重あごをあげる方が多いのではないでしょうか。

前や上を向いているとスッキリとしたあごラインが出来ているのに、少し顔を下に向けるとあごの脂肪がたるみ二重あごになってしまう。
悩む.gif

二重あごは下を向くと誰もが多少はなるものですが、やはり視的には太っていると印象づけるものがあり、引き締めたいと悩まれている方も多いかと思います。
エクササイズに入る前に先ずはその原因を事前知識としておさえておきましょう。

 二重あごになる原因
二重あごを引き起こす原因ですが、これはあごに溜まった水分が起因しています。
つまり簡単にいうと、筋力低下により排出されるべき水分が緩んだあごの筋肉の間に溜まった状態、これが二重あごを作る要因となっているのです。

もちろん直接水分を抜くことは出来ませんが、簡単なエクササイズに取り組みあご部分の筋力をつけることにより・・・たるみは取り除かれ、二重あごの悩みは解消されます。

ではさっそく具体的なあご引き締め体操方法に入っていきましょう。

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 あごの筋肉を鍛え脂肪によるたるみを解消
 【あご痩せ】二重あご解消エクササイズ 1

@足を肩幅より少しだけ開いて立ち背筋を伸ばし顔は前方、姿勢を整える。
上記の状態からあごを痛くならない程度で前方に突き出し少し下を向く。
この姿勢で約5〜10秒間静止する。

A顔を前方に戻し今度は顔を少し上に向け、同じく痛くならない程度であごを前方(上方に出すよう意識する)に突き出す。
この姿勢で約5〜10秒間静止する。

B突き出した顎を戻し顔は少し上に向けたまま、口を大きく開き、閉じる。
開閉、各3秒間。
最後は口を大きく開けた状態にし、そのまま今度は舌を前方まっすぐにゆっくり伸ばし、その後ゆっくり戻す。
5〜10回繰り返す。

C最初@の姿勢に戻し、少し大げさに『い』を発語する口の形を作る。
あごが引っ張られている感覚を意識出来たら、その状態で5秒間静止。
口の形を戻し、同じように繰り返す。
5回ほど繰り返す。

上記した@〜Cを約3セット/1日取り組みましょう。


立位姿勢で行うため、少しハードに感じるかもしれませんが、継続して取り組むことにより確かな効果が得られ、現在持つ悩みである二重あごのたるみを解消出来るだけでなく、将来的に見て加齢によるあごのたるみ防止にも非常に効果的です。

頬いい感じ.gif


※余裕のある方向け
D寝る前、仰向けに寝た状態であごを上下させる運動を上下10セット行う。(寝た状態で上を向き下を向くような意識)

今回記事にさせていただいたあご引き締め体操も、以前記事にした顔全体を鍛えるだけでなく代謝の向上を促す・・・
 顔全体の表情筋を鍛えよう!(新しく開く)と連動して行っていただけると効率良く更に大きな効果が得られるかと思いますので、参考にしていただければと思います。
表情筋体操とあご引き締め体操を上手に連動。
二重あごを解消し、たるみのないスッキリ小顔を手に入れましょう。

 続投記事
二重あご解消エクササイズ2・3に進む。




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