有酸素運動体幹ウォーキング≠P 正しい歩行姿勢を身に付けダイエット(脂肪燃焼)効果をアップさせよう。


 体幹ウォーキングのやり方 全身の姿勢を意識した痩せるウォーキングフォーム
【正しい姿勢で行うウォーキング運動でダイエット(脂肪燃焼)効果&効率アップ!】

 体重を落とし(脂肪を燃やし)たければ、生活の中にたった10分間の有酸素運動を意識的に取り入れてみよう! 
こちらは前回記事で扱った内容になり、またその中で負担面やお手軽さといった利点から、生活の中に取り入れる運動として私が推奨した体幹を意識したウォーキング。
本記事からはこの【体幹ウォーキング方法】に着目、ダイエット効果を引き上げる歩き方について記述していきます。

 前回記事
1日たった10分間の有酸素運動で確実ダイエット(こちらから飛べます。)

 有酸素運動の定番 ウォーキング運動
縄跳びや水泳、ジョギングなど数多くある有酸素運動ですが、一般的に代表格として紹介される機会も多く、特別な準備も必要としない簡単・お手軽さを利点にもつウォーキングが、有酸素運動の定番として根強い人気と共に定着している傾向にあります。
また、ウォーキングがもつ生活の中に自然と溶け込んでいるという特徴も見逃せないポイント。
家事やお仕事中は勿論、あらゆる日常生活動作で私たちは無意識の中で常にウォーキングを行っていることになります。

上手くいかない.gif

じゃあ常に行ってるのに痩せないのは何故?

こちらの疑問に関しては前回記事で詳しく記述しておりますので、上部にある過去記事から、もしくは(こちら)から記事へ飛び解決していただければと思います。

話を戻しますが、この日常生活に溶け込みすぎているが故に生じてしまうウォーキングの見落としポイント。
それは当たり前のように馴染みすぎ無意識下で歩いてしまっているということ。
勿論何も考えず歩くだけも有酸素運動にはなるのですが、そこにダイエットに適した歩き方の知識をきちんと意識下に加え実践することで飛躍的にダイエット効果を引き上げることが出来ます。
そして、そんな知識と意識を取り入れたウォーキングとして近年注目されているのが体幹ウォーキングと呼ばれるものになります。

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体幹ウォーキングとは何?
なんか難しそうな響きだけど・・・。


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 体幹ウォーキングとは?
読んで字のごとく体幹を意識した歩き方のことをいうのですが・・・
確かに体幹と聞くと、それほど頻繁には身近で使用されるワードではないため少し難しい印象に捉えられがちですね。
しかも販売されている体幹ウォーキングを題材とした専門書籍などでは、丸々一冊を費やし人間がもつ体内構造やメカニズムにはじまり、更には骨や臓器まで持ち出し医学的見地から膨大なデータで体幹ウォーキングの痩せる仕組みを詳しく解説してくれていたりします。
勿論、それらの情報は非常に為になるものなのですが・・・正直なところ得られる効果に対する説得力は感じられるのですが、無駄に敷居を引き上げているという印象も同時に覚えてしまいます。
はっきり言うと痩せるための体幹ウォーキングにそこまでの知識は必要ありません。
簡単にまとめると歩き方、つまりは【正しい姿勢】【骨盤に対する意識】、この2点だけをおさえたウォーキングフォームさえ身に着けておけば十分ですし、ダイエット効果もきちんと得ることが出来ます。
決して否定している訳ではありません。
体の仕組みと体幹の関係性など更に掘り下げたい方は、ネットなどでも調べられるので各々で追及し知識としていただければと思います。

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  体幹ウォーキング方法
 体幹を意識したウォーキングの正しい姿勢
  
遠くの景色が見える程度に少し顎をひきましょう。
頭というより、正面の景色を目の視線で意識してみると良いかもしれません。

  肩(肩甲骨)
窮屈にならない程度に少し内側へ肩甲骨を引き寄せる感じで意識をもつことがポイントになるのですが、なかなか肩だけに意識をもつことは困難かと思います。
下に記述する腕の動かし方と連動させられるので、そちらを参考にすると良いでしょう。

  
しっかりと開きましょう(前に突き出すのではなく横への広がりを意識する)。
こちらに関しても上記した肩部分、下記する腕部分と連動しており、肩を内に引き寄せるような腕振りが出来るようになると、意図的に姿勢を崩さない限り自然と胸が開いた状態になるかと思います。
 
  
関節部分を約90度に曲げ前後に動かすのですが・・・
腕を前後させたときの《後方振り》を意識、肘部分が横に広がってしまわないよう注意しながら、体よりも後ろ側までくるようする。
歩行時に拳を作り、拳が脇腹まできているかを目印にすると良いでしょう。

  腰周り
腰ではなくおへその下あたりを意識し、上半身と下半身とのバランスを考えます。
体の中心に位置する腰回りは全身の姿勢を作る中核ともいえる重要パーツ。
頭・胸・脚、全部位のバランスを腰部分を中心に調整し、体の中に1本の柱が垂直に通っているような意識をもつようにしましょう。

  
これは姿勢ではなく歩幅が大切です。
身長−(マイナス)100cmを基本的な歩幅の目安として覚えておくこと。
また基本歩幅よりも大きくなることは問題ありませんが狭くならないよう気をつけるようにしましょう。
後述する骨盤に対する意識に関係しています。

歩く女性.jpg


 体幹ウォーキングの正しい姿勢は以上。
体に定着するまでは変に力が入ってしまったり、また身体への負荷を感じ窮屈さを覚えてしまうかもしれませんが、意識を習慣化させることで日を追うごとに無意識下で無理なく自然と身についていくかと思います。
先にも述べた通り、ウォーキングは日常から常に実行し継続させている有酸素運動になります。
故に、習慣として体幹を意識した正しい姿勢を身に付けることが出来れば、効率的にダイエットを行う上での力強い味方になることは勿論、ダイエット(体脂肪燃焼)効果を飛躍的に向上させられるはずです。
無理にならない程度に少しずつ改善していき、皆さんが普段から日常的に行っているウォーキングを少し意識的に捉え直してみましょう。

 次にもう一点、骨盤に対する前傾意識ですが、こちらは次回記事での記述になります。
ウォーキングの正しい姿勢を身に着けるだけでもダイエット(燃焼)効果は向上しますが、正しい姿勢に骨盤の前傾意識を加えることで更なる効果の引き上げが期待出来ます。
同じウォーキング時間でも得られる効果の差異、また効率面も考え本記事とあわせ一読しておくようにしましょう。
次回、骨盤の前傾姿勢については《こちらから》記事に飛んでいただけます。




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この記事へのコメント
ダイエットの事から運動のことについて、詳しく、またとても分かりやすく
解説してあり、とっても参考になります。

私も、自分の体験からおすすめのものをブログにまとめたりしているのですが、
まだまだですね。

ダイエットについては、私自身とても興味があるので
楽しく拝見させていただきながら、勉強させていただきます。
Posted by bonbmail at 2014年02月20日 00:45
 bonbmailさん、コメント有難うございます。
本ブログが少しでもお役に立て嬉しく思います。

bonbmailさんのサイトも拝見させていただきました。
全ての記事が簡潔かつ上手にまとめられていて、
とにかく読みやすくて分かりやすい印象を持ちました。
後、写真などのレイアウトもお上手ですね♪

私の方も参考にさせていただければと思います。

今後もブログ共々宜しくお願いします。
Posted by ブログ主 at 2014年03月04日 01:54
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